こんばんは~!!
オランダは国中がオレンジ色に染まる Koninginnedag = Queen's Day 女王の日を
翌日に控えております~。いかがお過ごしですか?
今日の冒頭写真、とっても素敵なブーケだと思いませんか?
私はかなり好き☆グロリオーサをこんな風にまとめて
ベースを茶色の茎でグルグルとシンプルに形作って、
モダンな雰囲気のあるブーケだなあ~、と心惹かれます。
(相変わらず、Oogenlustのブライダルブーケショーからの
写真をアップしています~。)
こちらファレノプシスばかりをまとめたブーケ☆
数日前にも同じ花材で紹介しましたが
色や形が違うと全然違う雰囲気ですね。
豪華ですね~。。。
見れば見るほど不思議な形・・・
その次はこ~んな楽しいブーケ。
ヒトデの形のような Cryptanthus クリプタンタス を
こんな風に使っているのが面白いですね。
このお花、よく見るととっても綺麗なピンク色と薄いグリーンの組み合わせが
ラブリーな色合い。
いつもある姿と全然違う使われ方をすると、とっても印象が変わります。
固定観念はダメですよ~、と教わった気分になりました。
寄ってみるとこんな感じです。
トロピカルな花たちがギュっと詰まっていて
とってもカラフルですね。
下に垂れ下がっているのは、多分フェルトだと思います~。
いや、もしかしたらシサル麻をグルグル束ねたものかな?
うーん、ちょっと分かりません。。
メイキングのスタッフはこちらの妊娠中の女性☆
ショーの途中、オーナーのMarcel 氏が一人ひとりのスタッフの特徴を
紹介していったのですが、彼女のことをとてもクリエイティヴで
時々、ハッとするようなものを作る、と紹介していました。
この日は4時間弱にわたった長いショーの間、
ずっと立ちっぱなしで作業されていましたが
妊娠中の幸せな雰囲気が伝わってきて、
私も赤ちゃんを待つ幸せ~な気分になりました☆
ショーの前半が終わり、しばしの休憩。
舞台に飾られているブーケを撮りに行きました。
照明の色が次々変わって、Marcel 氏が写真が撮りやすい場所へと
移動しよう、とスタッフに声をかけていましたが
その間に私はこの怪しい照明の下でパチリ。
こちらの記事内、最後のブーケ の下の部分を撮ったのですが
「美は細部に宿る」 と言うシャネルの言葉を思い出すほど
見えないところまで丁寧~に詳細に仕上げてあるのは流石、プロの仕事です。
エリック先生はいつもこういう細部に対してのチェックが厳しいのですが
ショーの限られた時間の中で、このように美しく仕上げを行うのが、
たとえ見えなくても全体の完成度を上げるのだと思います。
さて、明日は女王の日。
私も少し街へぶらり~行きますので、少しその様子をアップしますね。
それではまた~!!
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