この短いイースターホリデー中に
オランダからパリへ、アントワープへ、ロンドンへ、バルセロナへ
小旅行に出ていた友人たちも皆、そろそろ戻ってくるでしょう。
さて今日は2月、日本にて行われたDFA1レッスン&試験に続いて開催された
EFDA・DFA1インストラクターコースについてご報告します☆
EFDAのDFA1インストラクターコースは2010年から足かけ3年にわたるコースで
2010年2月、2011年2月、8月、2012年2月と数回に分けて日本で開催されました。
DFA1インストラクターコースということですから、
DFA1レッスンを行う講師として、どのように指導するべきか、
指導レベルの客観性、スキルアップを目指しより良い講師になるためのコースです。
フラワーデザインという一見、美的感覚に頼っていそうなものを指導する難しさは
講師をされてる方ならば皆さま、ご存知の筈☆
野球を見てもそうですよね。
素晴らしい野球選手が必ずしも良いコーチ、監督とはならないように
花の世界も、素晴らしいフラワーデザイナーが良い先生であるとは限りません。
そこは、教えることのプロであるStoas応用科学&師範教育大学で教鞭を取る
EFDAメンバーのヤン先生やエリック先生がそのスペシャリティーを活かし
作り上げたコースにより、徹底的に指導します。
分析や審査、レッスンに準備に焦点を当てたコース1年目の2010年、
2011年にはそれらのスキルを試験 (インストラクター試験)、
そして2011年夏には、インストラクターコース内に含まれる
DFA2短期集中コースを開催、
2012年2月のDFA2直前対策レッスンと公式DFA2試験により
この長かったインストラクターコースが修了いたしました。
こうしてこの2月、
日本国内で初めて公式EFDA・DFA1インストラクターが誕生しました☆
(香港や台湾では既に何名かいらっしゃいます)
指導力は勿論のこと、DFA2に含まれる理論&ラテン名など
努力なしには合格できない内容です。
合格された先生方、本当におめでとうございます♪
次回以降はそのDFA2について、
修了パーティーの様子、
EFDA・DFA1インストラクターとなられた方のご紹介など
していこうと思います~。
ご興味のある方はまた覗きにいらしてくださいね。
それではまた~!!
