1件の発表。

 

スパコンの相互結合網に関する研究。

博士論文の審査にあたって、提案手法のネットワークを明快に定義しろと言われて難航しているらしい・・・のだが、俺も彼のネットワークはよくわからんから、その指摘は仕方がない気もする。

あとベンチマーク結果が従来手法も提案手法も五十歩百歩に見えたので、これを博士の研究成果に値すると主張するのも一苦労必要な気がする。

1件の発表。

 

CAVEに関する研究。

CAVEをどんな風に使った先行研究があるのか調査するのと、実際にCAVEを使ってみるのとで、3月は少々忙しくなるんじゃないかと。

本日のゼミは、発表者がドタキャンしたため、なくなった。

稀にこういうことがある。

2件の発表。

1件目は、オプティカルNoCに関する研究。
電気とは違い、通信する前に経路を確定する必要があるらしい(まるで回線交換)。
曲がりくねった経路だと、マイクロリング共振器を通るたびに信号品質や消費電力が悪くなるからと、直進が多くなるように経路を確定する方法を提案していた。
ただ、ウェイトが入ってしまうやり方だったので、たとえ信号品質や動的消費電力が改善しても、性能が悪化するせいで実行時間が長くなって総消費電力は大きくなるかもしれないと思った。

2件目は、Snortのハードウェア化に関する研究。
論文2本の簡単な紹介、UARTを使った実機での動作確認、部分再構成、BITファイル自作の進捗。
いずれも簡単な動作確認等で済ませており、幅広く手を出したため、結果的に分量が多めだった。
うちの研究室で部分再構成をやったことのある人は多くないので、それに関連する質問が多めだったように思う。

1件の発表。
もともとは2件の予定だったが、もう1件は大雪で延期(あと5分早く到着していればギリギリ発表できた)。

 

1件目は、スパコンの相互結合網に関する研究(修論発表の練習)。

質疑では、ルーティングやトラフィックパターンに関する、普通の質問・指摘もあったが、初歩的な誤字の指摘が目立った。がんばれ。

個人的な思いとしては、本番は2日後の午前なので、今さら追加実験が必要になるようなコメントは控えるべきだと思った。

2件の発表。
どちらもGPUで大規模な連立一次方程式を解く研究。

1件目はM1。
非ゼロ要素のデータパターンを有効活用して高速化・省メモリ化する研究の提案。
提案手法はこれから考えるらしい。

2件目はD3。
前処理を変えたら、GMRES全体が数倍高速化したらしい。
前処理自体は既存のものだから、どうやって新規性を出すかが課題だと言っていた。

2件の発表。

 

1件目は、GPUでディープラーニングをやってみようという研究の提案の発表。
車輪の再発明のような実験について発表することに抵抗があるみたいで、今回は実験の話は一切なかった。
今はまだ準備期間なんだから、積極的に車輪の再発明をして、先行研究の問題点を探していけばいいのにと思うけど。

2件目は、スパコンの相互結合網に関する研究。

英語の発表なので、私の理解力は著しく落ちる。
いつもは性能や電力を評価しているはずだが、今回はどのノードとどのノードをつなぐかという話が多めだったように思う。

2件の発表。

1件目は、スパコンの相互結合網に関する研究(修論発表の練習)。
多分これ以上実験結果を出せないから、後は見せ方の問題になると思う。

2件目は、熱伝導関係の処理を、多重ループに着目してGPUで高速化をしてみようという研究の提案。

まだアバウトすぎる。とりあえず何か作ってみないと、問題点は見えてこないし、研究もできないんじゃないかと…

1件の発表。
もともとは2件の予定だったが、もう1件は体調不良で欠席。

1件目は、分散ストレージに関する研究。
今はまだ、自作ネットワーク上のパソコン同士でpingを通しているレベルの実験。先は長い。

2件の発表。

1件目は、SnortのFPGA実装に関する研究。

今週末の研究会の発表練習だが、評価実験がよろしくない。

せめて複数回試行して平均を取らないと、評価の信憑性が・・・


2件目は、連立一次方程式をGPUで解く方法に関する論文の紹介。

発表者はM1で、研究計画提案書(プロポーザル)を書かないといけない時期なので、発表の最後に1ページだけネタを紹介していた。

自分で研究テーマを生み出すことの大変さを実感していると言っていた。