サバイバルが起きませんでした(-""-;)
冒頭から悪い予感がしたものの、元々アンドレアス・シュナース監督に大きな期待は禁物なので、C級感覚で見てました。
人間に深い恨みを抱いた昔の戦士が甦ってきて、美術展にいた人間をバッタバッタと殺していくワケですよ。
残虐的な殺し方のバラエティは豊富ですが、やはりドイツ。描写がチャチい
1番恐ろしくないといけないはずの、戦士ニコスに全く恐怖を感じない。
後半になってからは、もう監督ムチャクチャですよ
よく分からない忍者が出てくるわ、ハッキリ言って物語りに一貫性はなく監督が自分の好み一直線に走っただけの映画であります。
この戦士ニコスはシュナース監督本人らしく、かなり本気で盛り上がっています。自分だけ。
『悪魔のえじき ブルータル・デビル・プロジェクト』がお好きな方なら、笑って許せる範疇かもしれません。
【追伸:JVDには危険がいっぱい!】

