懐かしいですね。ホントに面白い作品でした。次々と続編が作られたのも納得です。
この1作目の監督はウェス・クレイヴンなのですが、結構なインパクトを残してくれました。今でこそ有名になったジョニー・デップも出演してますもんね。
ところが続編の2って覚えてますか?
フレディに追い詰められるのが男って、何かつまんないですよねー。ビックリするくらい面白くなかったです(
ジャック・ショルダー監督ゴメン!)。
私はシリーズ通して好きなので全部見ましたが、クレイヴンは納得できなくて「もう1回俺にやらせろ!」みたいな感じで『エルム街の悪夢 /ザ・リアル・ナイトメア』と言う番外編のようなものを作ってしまいました。
ファンには納得のスピンオフとなったのではないでしょうか。
今やフレディはジェイソンと戦ったり、ちょっとコミカルなおじさん化してしまったような気がしますけど・・・。
映画の内容は、有名なので割愛しますね。
この1作目が出た時私は小学生でしたが、凄くハマってしまいました。当時「ハロウィン」だか何だかの月刊誌にも漫画で登場し、何度も何度も読みました。
眠れば死ぬ。何て怖いんでしょうね~~~~![]()
一生懸命ヒロインは眠らないようにするワケですが、人間必ず眠るようにできてるので逃れられないんですよね。
寝込みを襲うなんて、悪趣味なオヤジだわ!
そんな悪趣味なオヤジではありますが、フレディは正しく恐怖の対象として相応しいキャラですよね。あの爪もかなりのインパクトです。マネした人、絶対いるはず!
全部面白い・・とはちょっと言えないですが、クレイヴンの作品はテンポも良いし好きです。
この映画、まだ見ていない人がいるならお奨めします。グロさは80年代だけあって可愛いもんですが、頑張りが光ってます♪
そして、とうとうこの『エルム街の悪夢』もリメイク化が決定しましたね。
同じくシリーズものとして大ヒットした『13日の金曜日』のリメイク作が記憶に新しいと思いますが、マイケル・ベイが率いるプラチナム・デューンズが制作。
監督は映画初挑戦のサミュエル・バイヤー。この方は元々映像屋さんのようで、なんでまたそんな畑違い連れてくんだよ~・・・と思ってたのですが、私の大好きなニルヴァーナの「Smells Like Teen Spirit」のPV撮った方なんですよね。
だからと言ってホラーに相応しいかどうかは見てみないと何とも言えませんけども(;^ω^)
ずっとフレディを担当してたロバート・イングラントですが、リメイクでは出ないようです。
デニス・ホッパーのように数をこなすロバート・イングラントなので「何で出ないのかな?」とも思いましたが、リメイクの脚本はかなりオリジナルに忠実だという事なので、ここでロバート・イングラントが出たら何のためのリメイクなのかサッパリ分からなくなりますわね。
そこで白羽の矢が立ったのが、ジャッキー・アール・ヘイリーです。
子役の時は透き通るような青い瞳にソバカスが印象的なジャッキーでしたが、いつの間にか普通のおっさ・・・いえいえ、素晴らしい俳優さんとして完全復活しておりました。
『リトル・チルドレン』での彼はめちゃくちゃキモかったです
確かに彼ならフレディを怪演してくれそうです。
最近では『ウォッチメン』でロールシャッハを演じてらっしゃいましたが、彼のハスキーボイスは渋いです![]()
ジャッキー・アール・ヘイリー![]()
『13日の金曜日』にも着手し、次は『エルム街の悪夢』だなんてプラチナム・デューンズもユニークなのか恐れ知らずなのか・・。
ショーン・S・カニンガムにウェス・クレイヴンと来たら『鮮血の美学』のリメイクも気になりますが、その記事はまた後日。
関係ないですけど、今日凄くパソコンが重くてイライラします![]()

