それは破滅への道標。プロローグは誰も気付かない。

気付いた時には、もう真っ逆さま。


とても重く暗く、「見なければよかった」と評判の作品です。


麻薬に手を染めていく老若男女のお話。



MebiusRingΨ主食はホラーΨ-Requiem 4A Dream



この映画を撮ったダーレン・アロノフスキー監督が編み出したと言われる「ヒップホップ・モンタージュ」と言う手法を取ったりして、なかなかスタイリッシュではあります。麻薬を打つと、瞳孔が開くそうですよ。


ジェニファー・コネリーは暗い役が多いですが、今回も体当たりの役柄でした。バストは隠してますが、ヘアーを見せてます!そっちの方がマシなのか!?

若い時代のジェニファー・コネリーは本当に美形で綺麗な女優さんでしたが、元々演技派だった事もあってか今は社会派などの作品にも顔を出すようになり、本当に良い女優さんになりましたよね。

映画の話に戻りますが、中毒の恐さを見せ付けた作品です。
麻薬に手を出した代償は、決してお安くはないです。

重複しますが、「見なければよかった」とよく言われる作品ですが、私的にはそうでもなかったですよ。
実際の実態は、もっと酷いでしょうからね。
私は「救いようのない終わり方」とは解釈していません。まだまだ人間の最下層までは落ちてはいないと思います。
ただ、ジェニファー・コネリーだけはまだ転落しそうな気がしました。
エレン・バースティンの演技も見事でしたし、いろいろ深く考えてみたい人にはお勧めです。


ちなみに、今私の後ろではニルヴァーナが流れてます(笑)

カート・コバーンも男前ですが、この映画に出ているジャレッド・レトも負けず劣らずの男前恋の矢



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06/10/26