前作1を劇場で見てド肝を抜かれ、数年後この2に出会えた時は狂喜乱舞でした。
ただし、劇場で見る事はなく家の小さなテレビで鑑賞しました。

私のツボに入った『バタリアン』 の続編に出会えたと言う喜びが、かなり作品への評価を甘くしていると思います。
細かい事なんざど~だっていいんだ。だって『バタリアン』 なんだからビックリマーク

もうそれだけで私ゃ~幸せなのさっ!!



ジャイアン、スネオ、のび太の3人は川でタールマン入りのドラム缶を発見する。そしてタールマンは復活、ジャイアンとスネオはトライオキシンで体を毒される。そりゃ~街は大騒ぎさ叫び



MebiusRingΨ主食はホラーΨ-The Return of The Living Dead


内容なんてあってないようなモンです。
大まかな展開は1とほぼ同じ。1の脚本を、ちょっと練り直してダン・オバノンほどの熱意もセンスもない監督が撮りました・・と言う感じ。

1に出てたフランクとフレディも、似たようなキャスティングで登場する。
「愛してるなら脳ミソ食わせろ」と言うシーンも出てくる。このあたりが更なる続編である3のヒントになったのかしら?

子供がトライオキシンに感染してゾンビ化すると言うのは、ある意味意外。ルール違反ギリギリな感じ。

『バタリアン』 と同等、もしくは越える続編を期待して見ると腹の立つ作品かもしれない。
けれども、これはこれで私は全然許せてしまう続編でした。
確かに「面白かった!」と言う印象はほとんどなく、再見して「あ、こんな話だったんだ~」とようやく思い出したくらい。

タールマンとオバンバは、もはやカメオ出演。お疲れさんス。

私の『バタリアン』 への熱い想いは1のみで終わったか・・・と思っていたら、私は再び3である『バタリアン・リターンズ』で胸躍るのであった♪

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07/11/13