たまに地雷にぶち当たりますが(特にJVD)、これはモロ踏んでしまいました。
キャスティング、カメラ撮影、効果音、サントラ、ファッションセンス、脚本、特殊メイク、全てが最悪と言う驚きの映画です
いや、もう映画とは言えないです。インディーズレベルです。
冒頭にネチネチとしたゴアシーンがありますが、スプラッタな感じは冒頭が最高潮なので、後になるほどショボくなって萎えます。
過去にイジメられていた人がそのクライスメイトを次々と襲うお話で目新しさはないんですが、殺人鬼のあまりのダサさに驚きを隠せません。
被害者達も個性的と言えば個性的で、最初と2番目の女優さんは併せて女芸人ハリセンボンのようです。そして脱ぐから驚き。
そして次々と出てくるセンスの欠片もないクライスメイト達。
たった1時間とバカにしていた私がバカだった。
何度も手が伸びたものの、頑張って早送りしなかった自分を褒めたいです。
そして自慢して言いたい。この映画には最後、NG集があると
エンドロール後には殺人鬼役の「ガオ~!」と言う一言があると![]()
なんとこの映画には吹替えも付いているのですが・・
吹替えを担当した方々、お疲れ様でした。
いろんな意味での失笑ホラーでございました。
ちなみにですね、これを撮ったジェレミー・ウォーレス監督と言う人は2003年に『悪霊のしたたり』と言う作品も出しておりますので要注意![]()
08/05/15
