愛媛県障害者フライングディスク協会 -9ページ目

愛媛県松山市を拠点に活動しております、

社会福祉活動家の長山也寸志です。

 

選手の方から連絡をいただきました。

長山がいた頃は毎年大会やイベントを開催してくれていたのに

今はほとんどなくなりましたね

とのお言葉をいただきました。

そう感じていただけたことは本当にうれしいです。

 

ただこれだけは一つ申し上げたいのですが

イベントは私一人の力でできたものではないということです爆  笑

 

私は企画を提案することは多かったかもしれませんが、

実際には多くの方に協力してもらったからこそ開催することができました。

これまで関わってくださったすべての方々に改めて感謝申し上げます。

特に光るフライングディスクなんかは

愛媛県や愛媛県障がい者スポーツ協会の企画に乗っかっただけですな💦

 

光るフライングディスク大会での私のインタビューは

こちらからみれます。

よろしければみていただければうれしいですね♪

 

 

障害者フライングディスクを継続的に普及・運営していくためには、

一人では決して無理なんです。

私が会長を受けていたとしても継続は無理でした。

愛媛県松山市を拠点に活動しております、

社会福祉活動家の長山也寸志です。

 

障害者フライングディスクを継続的に普及・運営していくためには、

公認指導者の存在が欠かせません。

そのため、愛媛県障害者フライングディスク協会では

 

公認指導者の育成を目的として指導者養成講習会を開催しています。

しかし受講者を集めることは本当に大変です。

少子高齢化が進む中で、人々の趣味や価値観は多様化しています💦

まだ認知度の高くない障がい者フライングディスクの指導者養成講習会を周知し、

受講者を集めることは決して簡単なことではありません。

 

黄色のユニフォームを着ているのが指導者ですね。

 

これまで、さまざまな方法で周知活動を行ってきましたが、

期待していたような成果を得ることはできませんでした。

そこで、新たな取り組みとして、松山市民活動配送便の活用を目指し、

松山NPO登録を申請しました。

 

市民活動配送便を利用すると、松山市内の公民館や児童館などにチラシを

各施設10部ずつ配布・設置してもらうことができます。

幅広い市民への周知が期待できることから、活動の認知度向上につながると考えていました。

しかし、会則に不備があったため登録には至りませんでした。

愛媛県協会には、会長、副会長、理事長、副理事長、事務局長、事務局次長

など多くの役職が設けられており、それぞれの権限や役割の範囲が不明瞭な状態でした。

 

FD協会としては松山NPO登録を行うことはできませんでしたが、

登録済みの団体が共催または協力団体として事業に加わっている場合は、

市民活動配送便を利用できることが分かりました!!

 

そこで、松山NPO登録団体である

特定非営利活動法人Gleamに共催としてご協力してもらうことになりました。

実はGleamの代表は私長山也寸志です🌝

地域活性化の団体として協力はもちろんOKです!!

 

2024年度の理事会において

Gleamへの入会について承認をいただき、その後連携を進めました。

その結果、2025年3月に開催した第2回キラキラディスク大会では、

市民活動配送便を活用して大会の周知を行うことができました。

 

市民活動配送便だけで受講者が劇的に増えるとは思いませんが

現状の打開策の一歩前進かと思いました・・・が??

 

続きます。

愛媛県松山市を拠点に活動しております、

社会福祉活動家の長山也寸志です👍

 

どのような団体にも、円滑に運営していくためのルールがあります。

ルールは組織を縛るためにあるのではなく、公平性と信頼を守り

活動を継続していくために存在します。

一人ひとりがそのルールを理解し守ることで、

初めて健全な組織運営が成り立つのです。

2007年3月、信田会長を中心に

愛媛県障害者フライングディスク協会を設立しました。

私たちは、定められたルールを忠実に守りながら、

一つひとつの活動を積み重ねてきました。

その積み重ねが信頼につながり、多くの団体から評価を

いただけるようになったのだと思います。

 

 

しかし信田会長が退任してから変わってしまいました。

私も運営を続けるうちに???と思うことが多くなりました。

 

 

ちなみに、私自身の姿勢は協会設立当初から何も変わっておりません。

組織はルールを守ることで成り立ち、その積み重ねによって信頼を得るという考え方も、

協会の活動を離れた今でも同じです。

 

 

コロナ禍以降、協会運営が大変厳しくなってまいりました。

しかし、だからこそ将来を見据えた人材育成がこれまで以上に重要になっています。

フライングディスクという競技は、選手の育成だけで成り立つものではありません。

競技を支え、普及・発展させていくためには、指導者の育成が欠かせません。

選手と指導者の両方を育てていくことが、競技の未来につながるのです。

 

年々減少し続けている指導者を増やすためには講習会の開催が不可欠です。

次回開催する講習会は必ず成功させよう

私はそういう思いで計画を立てておりました。

三浦保愛基金に申請し、30万の補助金をいただきました。

あとは受講者を集めることに全力を尽くすのみでした。

 

続きます。

 

愛媛県松山市を拠点に活動しております、

社会福祉活動家の長山也寸志です👍

 

本日は味酒体育協会さんからご依頼をいただき

フライングディスク体験教室を開催いたしました。

 

 

あいにくの大雨にもかかわらず

たくさんの方にご参加いただき、本当にありがとうございました。

一人でも多くの方にフライングディスクを体験していただけることは、

とてもうれしく活動の励みになります。

 

組織から追い出されてしまった私ですが

こうやってフリーで頑張っていこうと思います。

それではまた!!

 

愛媛県松山市を拠点に活動しております、

社会福祉活動家の長山也寸志です👍

 

愛媛県障害者フライングディスク協会に大きな動きがあったのは

2024年3月にて信田会長が退任されてからになります。

 

役員の動きとしては愛媛大会で競技委員長を務めていただいた

栗林さんが理事を退任した時と同じくらいの衝撃でしたね。

 

信田さんからは私を後任の会長に推してくださいました。

しかし、私はすでに2026年度からの法人化を見据えておりましたので

会長就任のお話は辞退させていただきました。

なお、当協会にはすでに副会長が在任しておりましたため、

その方を後任としてご指名させていただきました。

 

こうして2024年4月より2026年3月までの活動が開始されました。

また、当初の計画では2026年4月より特定非営利活動法人として

活動を開始する予定としておりました。

 

しかしながら、残念なことに予定どおり進まないことだらけですね

それではまた次回!!