フライングディスク公認指導者養成講習会開催の裏側 | 愛媛県障害者フライングディスク協会

愛媛県松山市を拠点に活動しております、

社会福祉活動家の長山也寸志です。

 

障害者フライングディスクを継続的に普及・運営していくためには、

公認指導者の存在が欠かせません。

そのため、愛媛県障害者フライングディスク協会では

 

公認指導者の育成を目的として指導者養成講習会を開催しています。

しかし受講者を集めることは本当に大変です。

少子高齢化が進む中で、人々の趣味や価値観は多様化しています💦

まだ認知度の高くない障がい者フライングディスクの指導者養成講習会を周知し、

受講者を集めることは決して簡単なことではありません。

 

黄色のユニフォームを着ているのが指導者ですね。

 

これまで、さまざまな方法で周知活動を行ってきましたが、

期待していたような成果を得ることはできませんでした。

そこで、新たな取り組みとして、松山市民活動配送便の活用を目指し、

松山NPO登録を申請しました。

 

市民活動配送便を利用すると、松山市内の公民館や児童館などにチラシを

各施設10部ずつ配布・設置してもらうことができます。

幅広い市民への周知が期待できることから、活動の認知度向上につながると考えていました。

しかし、会則に不備があったため登録には至りませんでした。

愛媛県協会には、会長、副会長、理事長、副理事長、事務局長、事務局次長

など多くの役職が設けられており、それぞれの権限や役割の範囲が不明瞭な状態でした。

 

FD協会としては松山NPO登録を行うことはできませんでしたが、

登録済みの団体が共催または協力団体として事業に加わっている場合は、

市民活動配送便を利用できることが分かりました!!

 

そこで、松山NPO登録団体である

特定非営利活動法人Gleamに共催としてご協力してもらうことになりました。

実はGleamの代表は私長山也寸志です🌝

地域活性化の団体として協力はもちろんOKです!!

 

2024年度の理事会において

Gleamへの入会について承認をいただき、その後連携を進めました。

その結果、2025年3月に開催した第2回キラキラディスク大会では、

市民活動配送便を活用して大会の周知を行うことができました。

 

市民活動配送便だけで受講者が劇的に増えるとは思いませんが

現状の打開策の一歩前進かと思いました・・・が??

 

続きます。