愛媛県松山市を拠点に活動しております、
社会福祉活動家の長山也寸志です👍
どのような団体にも、円滑に運営していくためのルールがあります。
ルールは組織を縛るためにあるのではなく、公平性と信頼を守り
活動を継続していくために存在します。
一人ひとりがそのルールを理解し守ることで、
初めて健全な組織運営が成り立つのです。
2007年3月、信田会長を中心に
愛媛県障害者フライングディスク協会を設立しました。
私たちは、定められたルールを忠実に守りながら、
一つひとつの活動を積み重ねてきました。
その積み重ねが信頼につながり、多くの団体から評価を
いただけるようになったのだと思います。
しかし信田会長が退任してから変わってしまいました。
私も運営を続けるうちに???と思うことが多くなりました。
ちなみに、私自身の姿勢は協会設立当初から何も変わっておりません。
組織はルールを守ることで成り立ち、その積み重ねによって信頼を得るという考え方も、
協会の活動を離れた今でも同じです。
コロナ禍以降、協会運営が大変厳しくなってまいりました。
しかし、だからこそ将来を見据えた人材育成がこれまで以上に重要になっています。
フライングディスクという競技は、選手の育成だけで成り立つものではありません。
競技を支え、普及・発展させていくためには、指導者の育成が欠かせません。
選手と指導者の両方を育てていくことが、競技の未来につながるのです。
年々減少し続けている指導者を増やすためには講習会の開催が不可欠です。
次回開催する講習会は必ず成功させよう
私はそういう思いで計画を立てておりました。
三浦保愛基金に申請し、30万の補助金をいただきました。
あとは受講者を集めることに全力を尽くすのみでした。
続きます。
