愛媛県松山市を拠点に活動しております
社会福祉活動家の長山也寸志です!!!
長々と昨年度の総会のことを書きましたが
今回が最終話でございます🌝
まつやま市民活動配送便を使うという第3号議案は
一応承認されました。
この議案が承認されたことで、今後は
・イベントや体験会のチラシをより多くの公共施設へ届けられる
・障がい者フライングディスクの活動を知ってもらう機会が増える
・新しい参加者やボランティアの獲得につながる可能性がある
という多くのメリットがあると考えていました。
しかし、私から何度も説明を受けていた執行部3名が
最後の最後まで反対の立場を貫いたことには
驚きを隠せませんでした。
Gleam=長山也寸志ではございませんが
最後まで反対の姿勢を崩さなかった
執行部の3名を見ているうちに
「この人たちのために、なぜ協力しなければならないのだろう」
という思いが込み上げてきました。
その後、Gleamの理事グループLINEに
FD協会の入会を見送る旨をお伝えしました。
役員の皆さんにも承認をいただいております。
入会を拒否するという行為は
Gleam設立以来初めてことでしたね。
ということで、私は講習会の運営から完全に手を引きました。
以後はすべて執行部に任せました。
実際の講習会参加者は12名
当初の目標としていた25名には届かず
半数にも及びませんでした。
誤解のないよう申し上げますが
私が提案していた「市民活動配送便」を利用していたとしても
目標の25名を必ず達成できたとは考えておりません。
しかし、参加者を一人でも多く増やくために
実施できる広報手段があったにもかかわらず
そ活用しようとしなかったことについては、大変残念に感じています。
私の提案に最後まで反対した執行部からは
この結果に対する謝罪や反省の言葉はありませんでした。
むしろ「12名も参加してくださってよかった」
という発言がありました。
もちろん、その考え方自体は間違いではありません。
参加してくださった12名の皆様には感謝すべきです。
しかし当初掲げた25名という目標に届かなかったことについて
改善点や反省点を振り返る姿勢が見られなかったことには、
私は強い違和感を覚えました。
もうこの補助金の申請もできません。
それも執行部は知った上でのことです。
ちなみに講習会が開催されたのは
2025年9月6日・7日のことです。
私は6月28日にはすでに事務局長を辞任しております。
辞任した詳しいお話はまたやります!!
長文となりましたが、最後までお読みいただき
誠にありがとうございました。
