福山からは電車に乗って今日の宿泊地の
竹原まで向かいます。
国鉄時代の115系がまだ走っているんです。
内装は転換式クロスシート、色はご覧の通り
黄色一色です、関東では湘南色とか横須賀色
とか言われますが、ご当地は八朔やみかんなど
が有名なので柑橘系の広島色でしょうか?
渡ってきた橋が今度は上に見えます。
福山から3つ目が尾道だったでしょうか。
もし自転車ならあの橋の手前で降りて
尾道水道を渡し船で渡ってJR尾道駅より
この列車に乗り継ぐ予定だったんです。
高速バスで来た分時間を稼いで鞆の浦を
見学してきました。自転車だったら
この列車に乗り継げたでしょうか?
留置してある列車は全部 黄色 です。
115系でヘットライトのレンズが小さい
タイプで私が通学で使用していた頃より
新しいタイプですそれでも40年くらい前
なんですか、頑張るんですね。
車窓から丁度見えます、渡ってきた橋です。
因島大橋でしょうか。
三原では山陽本線から呉線に乗り換えです。
乗り換え時間の合間に貨物列車が通過します。
こちらでは、EF210 下枠交差型パンタの初期型が
本線勤務なんですね、(呼称 桃太郎)岡山機関区が
たぶん塒でこの本線ではエースでしょう。
関東では、EH500 (呼称 金太郎)こちらは
全体色は赤で東京より北海道まで走り抜きます。
こちらの産業も違いますね、船のドック屋さんですね。
敷地も広いし製作品も大きいですね。
昔は軍関係の船を作っていたんでしょう。
関東はどちらかと言うと飛行機関係が
多かったようですね。
今日お世話になるのは、ここですね。
旧郵政省の簡易保険を使って箱物を
作った建物で豪華ですよ。
各部屋には、露天風呂も付いていて
桶は、陶器製 お湯の注ぎ口は檜と竹
目隠しも竹原にちなんで本物の竹
建物よし、お風呂よし、後は食事
ですかね。
お品書きはこんな感じ
漢字が読めないんです。
難しいですね、ハモにオコゼですね。
先付けからスタートと
お酒は、地元広島の 誠鏡 ですね。
甘口?辛口? 旨口でした。
お造りは、何か龍が踊っていますね、
手前が鱧、踊っているのはオコゼですね。
スキューバで潜った時に鬼だるまオコゼを
踏んずけて大変な思いをしたのを思い出し
ました。
怒っていて、グロテスクですね。
こうゆう食べようと思われない物が
実は旨いんですね。
鱧は、湯引きも酢味噌で旨いですが、
炙りもなかなか特に皮が味があって
美味しかったです。
お肉も美味しそうです、
こんな風に出汁に付けて食べるんですね。
おこぜ君は唐揚げになっても
怖そうです、これはバリバリ音を立てて
食べたのですが香ばしいくて美味でした。
鱧そうめんが〆で出たきました。
日頃粗食な私は胃袋の容量少ないので
食べ切れそうにありません。
ダメだー 鱧の炊き込みごはんです。
ほんと食べきれない。
やっとデザートになりました。
オコゼと鱧ずくし料理でした。
ごちそうさまでした。
美味しかったので部屋飲みに
買っていきましょう。
これは別腹なんです。
ダメだーもう入んない とベットで横になって
しまうとトドになってしまうので、チョコッと散歩へ
かんぽの宿は湯坂温泉郷の中にありそこを流れる
川には蛍が飛び交うというので探索です。
分かって頂けたでしょうか?
蛍君達です。
暗い所から突如現れそれをカメラで追う
夕飯ではハイオク満タン お腹満腹
足はふらふら、目はぐるぐる
この程度しか撮れませんでした。
目標が止まっていれば
このように撮れるんですね。
明日は、最終日です お楽しみに。























