鞆の浦はご紹介するところが
盛り沢山ですが、お腹が空いて
きたので昼食にしましょう。
保命酒 を頂いた女将さんの紹介の
お店 おてび ですね。
ガラガラー こんにちは
はーい いらっしゃい
家庭的な居酒屋風なお店です。
カウンター上には今日の小鉢料理
が並んでいますが、メニューにある
定食を頼みました。
私の小魚定食が来ました、瀬戸内で捕れた
海老 河豚 など小魚盛り合わせといった感じで
とても美味しかったです。
女神様は煮付けの定食ですね、
少しだけお裾分けに与りました。
ビール先に頂いているのバレテいますね。
昭和ですね、ハエ取り紙がぶら下がっています。
先輩の話だと小粋な姉さんが切り盛りしていたんだ
けどいなかった?うーん 姉さんはいなかったけど
20年前だったけど 納得しました いました。
鞆の浦のランドマーク 常夜灯 ですね。
中高年のお姉様たちが撮影しているので
気の弱い私は、いつになっても順番が
回って来ません。
ここでも順番が変わり おてび を出ると
前の店が 流星ワゴン の映画の撮影に
使われた骨董屋さんだそうで、昔の玩具や
庶民が使った皿などが売られていました。
撮影に使われたというと皆さん興味深々
なのですが、それだけなんですよね。
それよりもこちらの船道具屋さんほうが興味がありますね。
雨戸が上に跳ね上がって収納されていて
アメリカのガレージみたいですね。
女将は、高校の修学旅行で日光へ行った思い出を
話してくれ話が弾みました。
この家の年代からするとそんなに古い話ではないそうです。
ロープを掛けて荷物を引き上げる滑車や
夕闇を照らすカンテラ 魚を呼び寄せる
集魚灯 など面白い物が沢山ありました、
家の中のオブジェか何かにするとモダンな
感じになりそうです。
お土産に何か買いますか?
これが、雁木という階段状の舟着き場で
潮の干満で水位が変化しても上陸できる仕組み
で、ほんと古の方々は自然をうまく利用しますね。
当時のインフラ事業として常夜灯と雁木が
残っているご当地は日本でも稀な漁港だそうです。
この写真は幅寄せが上手でここまで
寄せたのですが、ドアを開けて降りた途端
足場が一段低く遭えなく海に落ちてしまった。
のではないでしょうか(想像)
街中を散策していると右側の家に注目
です。
家の外壁面を下から見たアングルです。
外壁の杉板の表面を焼いています。
これは沿岸地域によく見かける処理方法で
表面を炭化させることで塩害や防腐効果があり
現在のようなサイディング外壁材がなかった頃の
古の知恵なんです。
こうゆうのも残っているんですね。
さーいらっしゃい 新鮮だよ
魚屋の女将さんは何かさばいていますね。
新鮮だけど旅行者は持って帰れないですね。
こちらなら買えますね。小魚の干物は
チョっと炙って一杯なんて旨いんですよね。
鞆の浦は見所満載でしたが そう言う訳で
交通の便が良くないのでバスの時間も来るので
そろそろ引き上げます。
続く














