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さくらはやぶさのブログ

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松山から特急電車に乗って今治 そして壬生川で下車


本日の宿 休暇村 の方が迎えに来ているはずです。



今日は1日雨でしたが、宿に付いた頃には


青空ものぞけて明日は晴れの予感です。



昨晩の夕食はバイキングでしたがダメでした。


今も送迎のバスの運転手を待っているのですが


来ません、天気が良くなったことはだけが


希望が持てることのようです、バス乗れるのかな?



何とかバスに間に合い今治バスターミナルに着きました。


最近よくTVでやっているバスの旅みたいで、


乗れるか乗れないか冷や冷やの感じは嫌ですね。


今治駅のバスターミナルには、しまなみ海道の


地図があり 見るとほんとうに島と島を渡り継ぐという


感じがよく分かりますね。しかし橋で渡り継ぐとあの


名曲 瀬戸の花嫁 は出来なかったのでしょうね。



バスからの車窓ですね、晴れました


女神様ありがとうございます。



海が渦を巻いているのが分かりますね。


こんな潮が巻いているのは初めて見ました。


この渦潮にもまれ鍛えられた魚の身は


締まっているんでしょうね、


今晩の夕食は期待しましょう。



最初の計画では、この側道を自転車で走り


尾道まで行くつもりでしたが、走行距離が


70Kmと聞き断念しましたが、結構走っている


人を見かけ意外とはいけそうな気がしました。


次回はやってみようかな、て次回はいつになるやら


歩けるかどうかも分かりません。



そうこうしているうちに、尾道水道が見えて来ました。


もう少しで福山ですね。


尾道も見たい所が沢山あるのですが、今回は福山へ


行きます。



今治 福山間高速バスは2500円 自転車で来たら


今頃は着いていないかも、安いか 高いか?



福山駅から路線バスで約30分 鞆の浦 に到着です。


ここは瀬戸内海のほぼ真ん中で昔は潮待ち 風待ちを


した港として栄えたそうで、その名残りが奥の常夜灯


だそうです。瀬戸内海は島が点在しその交通機関は


昔は舟で、嵐や時化の時は舟が欠航すると生活に


支障が出るということで、橋を架け道路をバイパスに


すれば便が良くなり生活の支障も解消すると


考えたそうです。



しかし昔からの不便を解消することと


この綺麗な風情のある街をコンクリートの柱が


建ち 目の前の青い海を遮ってまで やってしまって


ほんとうに良いのか もう一度住民が考えたところ


不便でも良いからこの風景や情緒を残すと


判断したそうです。


今この風景を見て、判断した住民に感謝です。



この石積みの階段なんかも昔から


舟を係留し品物を降ろしたり、載せたり


していたんでしょう、浮浪雲 が出てきて


人足に俵など積み下ろしを楊枝をくわえ指示し


息子には えらくなっちゃぁいけないよ


なんて言って 遊びに行く光景が浮かんで


きますね。



ご当地は、映画の撮影場所としても有名だそうで


ヒュージャックマンがサムライの撮影でこの辺りを


走り廻ったそうですが、日本の港町は外国の人から


見ると魅力があるようですね。



狭い路地裏は石畳が敷かれ独特の情景と


T字路が多いことから城下町の雰囲気が


ありますね。



杉玉? フムフム 酒の臭いが・・・



保命酒 だそうで酒は酒でもチョッと違いました。


旅行に来る前まで気候が暑かったり、寒かったりと


病弱な私は風邪気味で、お店の人からそんな人には


是非と一杯味見を頂きました、飲みやすく大好きな


アルコールも入っていたので効いた気がしました。



考えてみると瀬戸内産のこの手の物は


古の時代よりあって、万○酵素は因島、


伯○の塩は大三島 か○やは小豆島


とこの瀬戸内では体によい物を生産する


のに適しているんでしょうか、これもそうだ


と考えると何か効いてきた感じになってきました。


すぐ感化されやすいので。



建物も古い物が残っていますね。


軒下の外灯の配線なんかは碍子引き


配線と言って 私が電気工事士を目指した


時に実技試験で出た配線方法ですよ。


現役と聞いて更にびっくりです。



この路地も良いですね、私が俳優を目指した時


それはなかったでした。



立てば芍薬座れば牡丹歩く姿は百合の花


私が映画監督をしていたら、小粋な着物姿の


お姉さんが向こうから歩いて来る


何てシーンを撮るんでしょうね。

続く