皆さん、こんにちは 秋田編の始まりです。
仙台の牛タン 如何でしたでしょうか。
と言っても、匂いや煙がPCから出る訳ではないので
皆さんには あ そうなの という感じでしょう。
あと10年ぐらい経てば技術が発達してFAXからペロッと
極厚タン定食が出てくる時代が来るでしょう。
と思っているうちに秋田に到着です、真っ先に来たのが
酒屋です。今年の夏を越した ひやおろし の状況の確認
です。観光なんかしないんです。
今宵の酒宴の場所 酒盃 です。
ここは、前回も秋田に来た時寄った我々御用達の店です。
北限の河豚 今宵もあるかなぁ-
暖簾をくぐると秋田の古民家風の佇まいで田舎に
帰って来たような雰囲気です。少し光源が足りず
目が慣れないと薄く暗くメニューなんか見えません。
お通しは箱に入ってきます、少しづつ ちびちび が良いんです。
これは季節、仕入れ等によりその時々で出てくる物が違います。
茶豆、豆腐の燻製、イカの塩辛、・・・、鳥の卵、鳥刺身の6点
私的に一番は鳥の刺身でした、少しタタキにしてワサビがのって
比内地鶏なのでしょうか 柔らかく品のある味でした。
次は、季節の刺身盛り合わせです。一押しは今が旬の秋刀魚刺し 左上
です、脂がのって口の中でとろけていきます。
見た目も刀のように光っています、今回はカメラのレンズを接写用
レンズに変えての撮影です ピント合ってますかね とにかく暗くて
魚の次は肉(鳥)ですね。比内地鶏の石焼です 先輩共話をしたのですが
ここの店の気配りのいい所は人数分が割り切れるように切り分けて
出してくれるところです、これなら喧嘩にもならず公平に割勘ができます。
焼いた石の上で軽く焼いただけの比内地鶏ですが、適度の歯ごたえ
と甘みが何とも言えずもう一つと思っても私の分はおしまい 残念
いちっと切り分けられていますから。
この店の名物 鯛とジュンサイ貝焼き です。前回も頼んで味は分かって
います、旨いんです。ジュンサイは秋田の名物ですがそれと鯛をコラボ
するなんて考えられないです。(素人だから)
紹介はしていませんが、料理の間中 ビール 地酒は欠かしていません。
この辺からアルコールが廻ってきて実況中継が怪しくなってくるんです。
煮アナゴは食したことはありますが 焼きは初めてです。ここでも
お店の気使い 6切れになっています 一人2切れですね 分かって
いますよ、焼いてこの肉厚ですからかなり大きいアナゴですね
え 先輩がお腹いっぱいですって もう一切れ頂きます。
カウンターはお客さんでいっぱい、人気のお店ですね。
我々の個室と違い照明も明るい マスターも照るい 日本の未来も明るい
そんな秋田の夜でした。
ご馳走さまでした。えーホテルに帰って部屋飲みですか?
秋田の夜は更けて行くのでした・・・
続く
飲んだ銘柄 六舟 鳥海山 美酒の設計 山本 他多数











