本日インスタグラムのほうに柴犬の女の仔との自撮り写真を載せたところ、歴史研究家、作家である「橋場日月」氏からコメントをいただきました。
それだけでも自慢なのですが、本題はここから。
橋場氏はそのお名前にふさわしく、主に戦国時代から江戸時代を扱われておられ、現在 月刊『Wedge ウェッジ』に「戦国武将のマネー術」、「産経デジタルiRONNA」に月1〜2で「信長マニア」を連載されておられます。
https://ja.wikipedia.org/wiki/橋場日月
一方 この柴犬の女の仔、インスタグラムのほうへは載せなかったのですが、実はなんと「チャチャ」というお名前なのです。
歴史に疎い方のために歴史に疎い私めが簡単に書きますと、織田信長の妹・市の娘にして豊臣(羽柴)秀吉の側室であった「淀の方」(淀殿、淀君)のお名前が「茶々」なのです。
めぐり合わせなのか、はたまた橋場先生の嗅覚なのか、その組み合わせの妙に驚愕いたしました。言葉や名前には魂が宿るんですね。
この「チャチャ」」のお宅には以前にも柴犬が居たそうで、お名前が「市」だったら凄かったのですが、じつは先代が漢字で「茶々」だったようです。