覆面投手江夏 | 岩田のぼる BLOG  『棒が歩けば犬が笑う』

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ギター1本でありえない曲にもチャレンジする「Bolno」(ぼるの)こと 岩田のぼる の日記です。

ベーシスト、作曲家、アレンジャーとしてもマルチに活躍中。
最近はアート作品の制作助手をやっておりまして、そんなお話もちょこっと。

嫁が買ってきたポンパドゥールのパンが、味のほうはとっても美味しかったのですが、

見た目がどうもミイラのようで、「アストロ球団」という漫画の最初の話を思い出しました。
”阪神の江夏投手が事故で顔をやけどして入院してしまった時、主人公「球一」が顔に包帯をぐるぐる巻きにして江夏投手になりすまし、王選手と対決する”というストーリーで、


投げたときの投球フォームが違うということで偽者だとばれるのですが、そんなこと以前に「江夏氏とでは体型が全然違うでしょ」と当時子供ながらに突っ込んだ覚えがあります。

江夏氏といえば二十歳過ぎにして大ベテランのような貫禄と体型で、

もし今、当時の二十歳過ぎの江夏投手と会えたとしたら、三十歳近く年下でもきっと敬語で話してしまうことと思います。

ほかに阪神で貫禄ある投手といえばファイターズからやってきた下柳投手などを思い出しますが、

この下柳投手、ホークスにいた頃は結構「シュッ」としてたんですよ