見た目がどうもミイラのようで、「アストロ球団」という漫画の最初の話を思い出しました。
”阪神の江夏投手が事故で顔をやけどして入院してしまった時、主人公「球一」が顔に包帯をぐるぐる巻きにして江夏投手になりすまし、王選手と対決する”というストーリーで、

投げたときの投球フォームが違うということで偽者だとばれるのですが、そんなこと以前に「江夏氏とでは体型が全然違うでしょ」と当時子供ながらに突っ込んだ覚えがあります。
もし今、当時の二十歳過ぎの江夏投手と会えたとしたら、三十歳近く年下でもきっと敬語で話してしまうことと思います。
ほかに阪神で貫禄ある投手といえばファイターズからやってきた下柳投手などを思い出しますが、
この下柳投手、ホークスにいた頃は結構「シュッ」としてたんですよ
