ジャンク炊事 | 岩田のぼる BLOG  『棒が歩けば犬が笑う』

岩田のぼる BLOG  『棒が歩けば犬が笑う』

ギター1本でありえない曲にもチャレンジする「Bolno」(ぼるの)こと 岩田のぼる の日記です。

ベーシスト、作曲家、アレンジャーとしてもマルチに活躍中。
最近はアート作品の制作助手をやっておりまして、そんなお話もちょこっと。

最近、嫁の方がちょっと忙しいので、たまには私がご飯を作りましょうということで、失敗しにくく二、三日は食べれるカレーを作ってみます。
私も一人暮らしの頃は自炊で生きていたので、えさ程度のものは作りましたし、カレー等もよく作りましたから、多少コツのようなものは知っております。それは牛だ豚だというような高級な次元のお話ではなく「肉をケチってでも野菜をたくさん入れろ」です。萎びたキャベツの芯やブロッコリの茎、何でもかんでも刻んで放り込むだけで、ぐっとレベルアップするのです。
今回は家の余り物だけで作ります。なぜか余っている鶏の砂摺りとレバー、にんじんとたまねぎはちゃんと用意してもらっていますが、他にはネギ、ピーマンとおつとめ品と書いてある大根のかけらが残っています。



大根は細かく刻んで溶かし込んだらきっといけると思いますが



ネギはどうでしょう、、、うーん悩みましたが今回は見送り。別途焼いておいてカレーをかけるのがいいかも。



さあ、材料の半分はざっくりといい加減に切って、残り半分は融けるように少し細かく。軽く炒めてなべに入れると、料理と言うより飼料みたいです。


何も加えず材料と水だけでゆっくり煮込んでいきます。この時点でいい匂いがしなかったら敗色濃厚なのですが、時間とともにまあまあの香りがしてきました。あとは安直にルーで味付け。さて出来上がりやいかに。



結論といたしまして、ダイコンはOKです。
結局全部融け込んでしまいましたが、おかげでなかなかマイルドな口当たりです。
辛目のカレーに入れるとよいかも。