私も一人暮らしの頃は自炊で生きていたので、えさ程度のものは作りましたし、カレー等もよく作りましたから、多少コツのようなものは知っております。それは牛だ豚だというような高級な次元のお話ではなく「肉をケチってでも野菜をたくさん入れろ」です。萎びたキャベツの芯やブロッコリの茎、何でもかんでも刻んで放り込むだけで、ぐっとレベルアップするのです。
今回は家の余り物だけで作ります。なぜか余っている鶏の砂摺りとレバー、にんじんとたまねぎはちゃんと用意してもらっていますが、他にはネギ、ピーマンとおつとめ品と書いてある大根のかけらが残っています。

ネギはどうでしょう、、、うーん悩みましたが今回は見送り。別途焼いておいてカレーをかけるのがいいかも。

さあ、材料の半分はざっくりといい加減に切って、残り半分は融けるように少し細かく。軽く炒めてなべに入れると、料理と言うより飼料みたいです。

何も加えず材料と水だけでゆっくり煮込んでいきます。この時点でいい匂いがしなかったら敗色濃厚なのですが、時間とともにまあまあの香りがしてきました。あとは安直にルーで味付け。さて出来上がりやいかに。

結論といたしまして、ダイコンはOKです。
結局全部融け込んでしまいましたが、おかげでなかなかマイルドな口当たりです。
辛目のカレーに入れるとよいかも。

