こんにちは 





EF64 1000番台も双頭連結器を装備してましたが
こちらは初期ロットの同製品


サードパーティのメーカーズプレート



あっ、ここまで書いて思い出す。
今週はリアル鉄分(乗り鉄・旅鉄)無し…
鉄道模型活動の備忘録となります。
令和8年、最初の入線車輌㊗️ その①
予約は昨年の夏頃だったかな
1月28日出荷のこちら 

EF58 61 
引退して大宮の鉄道博物館に展示されてます。
何故61号機なのか?
大抵の電気機関車模型はナンバープレートが
選択式になっていて、同じ形式ならお好みの
ナンバープレートを付けることができます。
今回の製品はナンバー特定機
EF58形という機関車の61号機は特に有名人 
“ロイヤルエンジン” と呼ばれていました。
天皇陛下専用列車…お召し列車を牽引する
為に、製造段階から指定されて作られた機関車
因みに60号機はお召し予備機として製造
されています。
カプラー(連結器)がシルバーなのは
お召し列車牽引にあたり足回りが磨き上げられる
ため、カプラーもシルバーに。
模型の足回りは黒いままですが…

マリエさんも、61号機牽引の列車に
乗ったことあります。
ボディ全周に飾り帯が有るのは61,60号機だけ。
1年だけ入会してた鉄道友の会の30周年記念
サロンエクスプレス東京(当時)を牽引して
越後湯沢方面へ…
お召し装備で綺麗な姿はネット上で探して
観てね… 
この61号機、初期ロットの機体を既に所有
しているのですが…マリエさんの所でも
結構登板率高いので保存用に今回購入
スロットレスモーターは採用されませんでしたが
モニター窓から見える機械室が薄い緑から
ホワイトのパーツになったようです。
因みに握り棒は “タヴァサ” 製をチョイス
令和8年最初の入線車輌その②は…
EF81 JR東日本色 双頭連結器装備 

JR東日本以外はローズピンクです。
双頭連結器…文字通り頭が2つ
貨車・客車用の連結器と電車用の連結器を
装備します。

廃車・解体の為の回送列車を運ぶので
“死神” なんて呼ばれてましたねぇ 
お仕事なのに… 
ヒサシは、雪国配備の機関車ならでは
架線等に出来た氷柱(つらら)が直接運転席窓に
当たるのを防ぐためにあるそうです。
ツララ切りとも呼んだりします。
今回はJRマークが入り、スロットレスモーター
搭載です。
マリエさんずバージョン 

ノーマル塗装を剥がして赤2号に再塗装
ランボード塗装
スカートジャンパー栓ホース取付
乗務員手摺、乗務員ステップ取付(交換)
一部高圧線追加(樹脂より交換)

メーカーズプレート取付
もぅ、手に入らない “銀河モデル” さんの
パーツ多用してます。
好きなんですよねぇ…
もっとストックしとけば良かった。
再生産も中々無いので、コレはっ!
と思ったら直ぐに使う予定が無くても
買っとかないとね。
銀河モデル、タヴァサ、ボナ、etc
各社同じ形態のビニール袋に300円〜500円
くらいで売られてました。
今でもそうですが…

メーカーズプレート、在庫僅か
惜しみながら使ってます。

今は、通販で検索して買えるし
ネットやブログ記事で…こんな車両にこんな
パーツを取り付けました…
なんて投稿されてて、完成品もかなり
リアルになっているけど…
誰かの自分だけの逸品を観てしまうと
自分もやってみょっとぉ
で
自分のパーツストックや模型店の在庫を
パトロールしちゃいます。
23日に届いたのが今年最初だった。
ジャンパー栓ケーブルくらい。
マリエさんの意匠としてはナックルカプラー
に交換、程度かな?
そのうちまとめてパンタグラフの塗装と
ジャンパ栓ケーブルのホースをつや消し
塗装の予定です。
もうひとつ、編成物を忘れてました。
そちらは、レンタルレイアウト店での
シェイクダウンの模様でお知らせしたいと思います。



