令和4年の冬旅再び… 


からの続きです。

鉄印ゲットの旅は
令和4年12月大晦日の早朝です。

ホテルの朝ごはんは 6:30から
バイキング形式の食事は楽しいのにな よだれ


七尾駅 8:42分発の穴水駅行きに乗ります。
七尾駅の改札口を入って右手にのと鉄道の
ホームがあります。
ホームはJRのホームと一本で、フェンスで
仕切られています。
一坪ほどのプレハブの切符売り場は
閉まっています。


既に車両は入線済み
金沢駅側にはラッピング車両の “いろは”
穴水駅方には一般カラーの車両が…


助手席側にはチョコンと門松 おねがい


運転手さんからフリーきっぷを購入します。


フリーきっぷあるあるの特別優待
鉄印を授かったらとんぼ返りのマリエさんには
あまりメリットないかも 真顔


のとなかじま駅(演劇ロマン駅)
郵便車オユ10 2565 か保存されてる駅


のとかしま駅(能登さくら駅)🌸
桜がきれいに咲き誇る駅、3月頃かな?


この駅で、観光列車“のと里山里海号” と交換です。


乗りたかったけれど、まだまだコロナ禍のため
乗客数を制限しているようですでに満席でした。

のと鉄道の現在の終着駅 “穴水駅” に着きました。


ホームには “ボラ待ち櫓” がありました。


切り離しで身軽になったラッピング車両
折返し上り列車となります。


上り列車をお見送り、マリエさんは次の列車に
乗ります。


駅のトイレ、前回十年と少し前に来たときは
駅は改修工事中でした。
駅もトイレもまだ新しくきれいです。


ホームからも駅の外からも入れるトイレ
個室のブースには…


ソフトクリームですよねぇ? グラサン

前回来たときとそのまんまの “能登恋路号”


催しや教室として使われてる様ですが…




JRから第3セクターになった当時
線路は輪島の方まで繋がってました。


今はレトロなバスが列車のこない輪島駅前
まで運んでくれます。


輪島は漫画家永井豪さんのふるさと
記念館もあるそうです。
テビルマンやマジンガーZのヘッドマークや
鉄道部品古物や小さなジオラマが展示されてる
待合室がありました。 


鉄印は駅併設の、のと鉄道の旅行センター窓口で
授かります。
駅には券売機が1台、窓口はありません
実質、旅行センターか窓口です。


鉄印は2種、書置きの様ですが…
2枚とも授かりました。


そろそろ併設の物産館がオープンします。
 “穴水町物産館 四季彩々” 


のと鉄道グッズも豊富にあります。


クリアファイルは必ず購入します。


会社へのお土産の菓子もこちらで購入 指差し

レジで精算後、レジのお姉さんに…
「胸ポケットにあるのはフリーきっぷですか?」
と聞かれて 「そうですと答える。」
「今、当店での特典をお渡ししますね。」

そう言って輪島塗のお箸をいたたく 
嬉しいなぁ、自分のお土産にしよう。おねがい


穴水駅 9:27分発の七尾駅行きに乗ります。
発車してしばらく行くと海岸から直ぐのところに
観光用ではありますが、ボラ待ち櫓が観れます。

ボラ待ち櫓とは、櫓の上からボラの群れを見張り
ボラが現れたら網を上げるという漁法です。

七尾駅の1つ手前の和倉温泉駅には 
10:06分に到着です。
そこから10:14分発の特急サンダーバードに
乗って金沢駅まで向かいます。
指定券はJR西日本のネットで取りましたが
チケットレスでも発券できるそうなので
手元に残そうと発券を選択しました。

和倉温泉駅に到着するとサンダーバードは
まだ入線しておらず乗客がホームに溢れてます。
指定席券の発券間に合うかなぁ!?

改札口前にも沢山の乗客が溢れています。
指定席券売機は1台だけ、マリエさんは
3番目に並びました。
1番目は大学生らしき男性二人組み
「並びで取れない場合は席が離れる場合が
あります」との回答に後ろに列が出来ているのに
ダラダラしてます。
改札口で乗客整理に当たっていた駅長らしき
駅員さん(無人駅なので出張助役さんかな?)
が助言をして解決
2番目のおばあちゃんも手伝われてすぐ発券
マリエさんに順番が来たのは発車3分前
指定席券だけを出してから
乗車券は車内で買いますと告げてホームへ

本来の予定だと金沢駅から北陸新幹線で
長野駅まで行き(正確には三才駅)妻の
実家で新年を迎えるはずでした。
しかし北越急行とえちごトキメキ鉄道の
鉄印を諦めきれません。
金沢駅につく前に新たな予定を組みます。

金沢駅のコンコースの隅っこにある
IRいしかわ鉄道のお客様カウンターで
鉄印を授かります。


手元に残った指定席特急券
結局車掌さんの車内検札は無く
運賃は金沢駅で精算しました。
実際のチケットにチケットレスとは面白い ゲラゲラ


JR北陸本線金沢駅のスタンプ
綺麗な印面です。


新たな予定のために金沢からの新幹線の
指定券を取り直します。
さてさて、年内中に妻の実家に辿り着けますやら。

続きます。