便利な世の中になったもんです。
東京駅に行けば、駅弁屋さんで
遥か遠くの駅弁が買えます。
もちろん鉄道で出かけて行って
現地の駅やお店で買って
列車内や現地の景色を楽しみながら食べるのが
王道だって思ってますが… 🍱
でも、中々現地まで出掛けられないのが
現実です。
しかも最近は◯◯記念やら、◯◯限定なんて
駅弁が多々ありまして…
そこで便利に “通信販売” を使います。
料金は掛かりますが、クール便利用で
おおよその地域からの駅弁がお取寄せ可能に…
今回はこちらの駅弁をお取寄せ
駅弁のあら竹さんの駅弁を最初に買ったのは
多分10年ほど前、資格試験の講習会へ
向かう途中、東京駅で買った
“モー太郎弁当” が最初でした。
松阪牛と面白いギミックに惹かれて買ったと
記憶してます。
今回は2つの駅弁をお取り寄せ。
駅弁を食べる前から三重県松阪市に
行ってみたい気分に…
御礼状は近鉄の車両が写った写真に
名前入で手書きで書いて下さいました。
9月15日から記念パッケージが無くなるまで
販売中だそうです。 
♪フタを開けると「ふるさと」の
メロディーが流れます
それでは、オープン![]()
※テレビの音が入っちゃってます。
少しボリュームを上げてメロディを…
ビデオではギミックの基盤がマスキングテープで
貼り付けてありますが、本物はちゃんと
セロファンの袋に入って説明書きの
入ったシールで貼り付けてあります。
マリエさんは柴漬けと紅生姜だけを外して
800ワットで50秒温めました。
買いたての感じで食べることができました。
五感に響く駅弁だそうです。 
掛け紙の裏側です。
薄切りの牛肉に甘辛味が染み込んで
温め方の説明通りに温めて
温かい駅弁を美味しくいただきました。
朝食にモー太郎弁当を頂いて
お昼にはもう一つのお取り寄せ駅弁を
いただきます。
特に表示は無いようですがこちらも
鉄道開業150周年記念の駅弁の様です。
モー太郎弁当には切り干し大根の煮物が付合せ
として入っていましたが、こちらには
フライドポテト、昆布の佃煮、牛蒡と蓮根の煮物
蒲鉾に大根の桜漬けが入ってました。
取説に従えば、ご飯とお肉は別々にそれぞれの
時間で温めるとのこと
ご飯とおかずの間をハサミで切って
おかずを別けてレンチンですよ 
🐮肉がやわらかい〜
2枚のお肉を、配分よく副菜↔ごはんと巡り
完食 
タレもうまぁ〜
駅弁に松阪牛を入れたらこんな感じに
なりました、って感じの旨い駅弁でした。
あら竹さんにはまだまだ魅力的な駅弁が
あるようなのでリピート決定
グッズもほしいな~ 
















