ゆるキャン△のコミック

13巻が発売になりまして… 指差し


最近こちら方面の関連のブログばかりですが…


早速Amazonでポチりました。

※ネタバレになりますので

 コミック13巻ご購入予定の方はスルー

 なさって下さいませ。


なでしこがお姉さんとお花見ドライブに

出かけた先で、偶然ソロキャンに出てた

リンちゃんと遭遇するというお話…



あれっ?
もしやこの場所は…


旧かつぬま駅のホームだぁ びっくり
マリエさんが訪れたのは2回目で
このときは、桜の咲きおわった昨年の4月中旬頃
1回目は3年前かな?


こちらの駅は、大正2年に設置された
信号場がその年の内に、“駅” に昇格したもの。
信号場とは、乗客の乗り降りはできないものの
列車のすれ違いのために停車する場所です。
本線が勾配上にあったので通貨可能な
スイッチバック駅として設置されました。
スイッチバックは昭和43年には廃止され
平成5年には “勝沼ぶどう郷駅” と言う
地名と名物を組み合わせた現在の名前に
なったそうです。
旧ホームは現在の駅舎を正面に見て左手
松本方面側にありますぞ!!

駅舎右手、新宿方面の駐車場奥では
お姉さんとやって来たなでしこが EF64の
写真を撮りまくってます。


大井川キャンプ以来のにわか鉄ちゃんの様ですが
同じ鉄ちゃんとしては中々巡り会えない
珍しい “電車” との遭遇に嬉しい様子が
大変微笑ましいですね。
電車、電車、とはしゃいでおりますが
それは “電気機関車” ですっと、突っ込みを
入れるのはやめておきましょう。

にっこり



上矢印こちらは2019年の写真です。


昨年行われたクラウドファインディングで
この2月にお色直しが完了して
大変綺麗な姿に蘇ったそうですよ。

昇天

また新たな聖地が増えてゆるキャン△ファンには
堪りませんね。
描写がとても正確で丁寧なんですよね…
EF64の貫通扉が開かないように縛ってある
鎖まで描写されていて、きっと作者様は
この場所までロケハンして描かれて
居るんでしょうね。

爆笑

鉄道遺産記念公園として公開されている
EF64 18 電気機関車
数台の駐車場も用意されていて車でも
巡りやすい “聖地” ですが、くれぐれも
機関車の部品を盗んだり壊したりする
“くず鉄” にならないように
聖地巡礼を楽しんでくださいね。