キャンプに行ってきた ③ の続き

 
キャンプから帰って早1週間経ちましたが
3連休の3日目のお休みは道具の
メンテナンスと収納に1日掛かりました。
えー

大変だけれど、次にまた気持ちよく
使うためにはちゃんとメンテナンス
しなくちゃね。
ウシシ

というところで
ランタンのお話です。
マリエさんが20代の頃にも1度
アウトドアが流行りまして。
当時もそれなりにアイテムを
揃えたりしていました。
当時購入したのがこれ


コールマン
Limited Edition  SPORTSMAN 288
ランタン
当時は(1993年)キャンプ用品と言えば
コールマン って感じで
イラストの入ったグローブとメッキの
タンクに一目惚れ
ラブ


当時の価格は¥18,000 だった様ですね。
今はありませんが、国道246号の目黒の
交差点の側道脇にあったキャンベルで
買ったと思います。
爆笑
けっこうハードに使ったと思いますが
ちゃんとメンテナンスをしていたので
比較的綺麗な状態で現在に至ります。


↑これが付属のケースなんですが


いかにもシンプルなロック機構でしょ?
ここがちゃんとロックされて居なかった
様で、玄関先で30cmほどの高さから落下
ガーン 見事にあのイラスト入りのグローブが
割れてしまいました。

ノーマルのグローブは、メンテナンス部品
として手に入ったのでランタンとしては
使えたのですが、なんだか普通の
ランタンになってしまったようで
ガッカリでした。
ショボーン

今回久しぶりのキャンプと言う事で
自分なりに色々とニューアイテムを物色
していたら

なんと割れてしまったあのイラスト入り
グローブをAmazonで発見したのです。
おねがい
もう手に入らないと思っていただけに
驚きました。
コールマンの本国アメリカでは
スポーツマンと言う名前で普通に
販売されている様です。
しかも、ノーマルのグローブとほぼ
同じ価格で。
早速 “買い” です。




灯りと言う意味では無地のグローブの
方が良いのでしょうが
リミテッドエディションなので
やはりこのグローブがお似合いです。


マリエさんのランタンのシリアルナンバーは
7099
いったいどれだけのナンバーの同じ製品が
現存しているのでしょうか?


まだ暫くは “リミテッド” を楽しめそうてすね。

口笛 最近は御飯を炊くのに下矢印これを使う


飯盒では無くて、 “メスティン”
びっくり

マリエさんが購入したのは “MiliCamp”

蒸し料理用のメッシュトレイと取っ手のカバー
それから、ただの入れ物と思いきや
火から降ろしたあとの保温調理に便利な布袋付き

メスティンとのコンビのミニコンロは
ロゴスの物をチョイス

組み立ると下矢印

ロゴス純正の固形燃料用のトレーが付属
マリエさんは30グラムの固形燃料を
購入したので、模型の塗装用の塗料皿を
使ってやってみた。


丁度収まってピッタリゲラゲラ

早速メスティンで1合のお米を炊いてみた。
写真は無いけど ニヤリ お手本に従って
15分ほど炊いて火から降ろして
ひっくり返して保温袋へ
お焦げを期待したけど全然無し
チョット早かったかな?
それても芯も無く美味しく
いただきました。

次のキャンプは何時にしようかな?

 

 
蒸し料理用のメッシュトレイと取っ手のカバー
それから、ただの入れ物と思いきや
火から降ろしたあとの保温調理に便利な
布袋付き

明かり



のキャンプでツーストーブノーマルの