キャンプに行ってきた①


の続きです。

チェックインは午後2時
朝霧高原から西湖へ戻る途中で
こちらに寄りました。


駐車場は無料でしたが入場券を購入します。
(駐車場にはお土産屋さんがあります。
止めさせて頂いたお礼にお土産買いました。)


駐車場てす。

↓こちらで入場券を買ってね。
↓いやしの里 ねんば 案内図


↑茶処 青龍亭
お食事、甘味処です。
軒には干柿、写真を撮ってスルーです。
ほっこり



↑ワサビ田

↑火の見櫓(やぐら)
根本の “放水銃” はもちろん現代の代物
民家越しの富士山
(強逆光だとスマホのケースが写り込んでる)
えー
この他に
陶と香のかやぬま
硝子と金工ツパイ工房
富士山シルク
土あそび富士炉漫窯
などあり、体験と工芸品の購入ができます。
受付から里山を登って一周するルートに
上記の民家があり、一周した受付の
反対側に手打ちうどん・とほうとうの店
手打ち蕎麦の店があり丁度お昼時
和風出汁の良い香りが漂います。
しかし、マリエさんにはキャンプメシが
待ってます、空腹状態でいよいよ
キャンプ場へ向います。


PICA富士西湖に到着です。
時刻は午後1時45分
チェックイン待ちの車で駐車場がほぼ満車
受付を済ませていざマイサイトへ
1サイト1台駐車のルールですので
取りあえず2台で向かい荷物を降ろしたら
マリエさんのeKは駐車場へ戻ります。


マリエさんたちのコテージは⭕の所
場内は一方通行です。

荷物を降ろして…
先ずはコテージ内を探検です。
キョロキョロ


流し台で水を出してみます。
井戸かしら、結構冷たいです。
飲んでみたら美味かった。
爆笑
トイレを覗いてみた。
TOTOの1番小さな洋便器が付いてた。
色はピンク、タンクは隅付き
タンク(三角のやつ)、狭いスペースに
はうってつけ、ウォシュレットも完備
ロフトに登ってみた。
手作りの、でもしっかりした作りの
梯子、2✕4材使用
ロフトは定員2名、息子の予約済み
ウインク
ガス暖房器と壁にはエアコン
暖は充分取れる。

奥さんはコテージの中で荷物と食材の整理
息子は自前のキャンプ道具を並べ始める。
マリエさんは、前日に届いたメンテナンス
オイルをランタンとツーバナーに注油

コールマン純正 “リュブリカント”


おそらく20年以上前に買ったオイル
びっくり 実はコレ↑中で固まっています。
10年ほど前には使ったのに
つまり道具も10年以上整備無し
ランタンもストーブもポンプの軸が
固まってオイルがみどり色に変色してます。
注油しながら古いオイルを除去
幸いジェネレーターやカップは劣化
していない様子、加圧も出来て
完璧な状況に おねがい


ランタンスタンドを持っていったものの
バルコニーの中央天井にランタンフックが
付いていました。
良く考えられてます。 ウインク

燃料を入れてポンピングも完了
掛けようとしたら息子のLEDランタンが
先にぶら下がってました。
ここは花を持たせようと点灯テストのみで
仕舞っておきました。

一通り道具のメンテナンスも終わり
ボチボチBBQのスタートです。
爆笑
楽しみな火起こしです。
室内にガスコンロがあるし
チムニースターターも持参しましたが
新しく買ったアイテムを試したくて
Amazonで買った薪セットに入ってた
焚付用の木材と岩手産炭を風道よろしく
並べて、仕事用のガスバーナーで着火
何時もはここから何処かでもらった
団扇であおぎまくるのですが
今回はニューアイテムの登場です。

アルピニスタの火吹き棒

ストラップ&ケース付き
口コミを研究して、吹き口にはゴムのカバー


先端は引き延ばしやすいように
太めのカラーが付いている。


長さは80cm超えの物をチョイス
これが今回のキャンプで1番良い
仕事をしました。
ゲラゲラ
ピンポイントで空気を送り込めるし
量を加減できるから火花が飛ばない
団扇ほど疲れないといい事ずくめ。

炭お越しが楽しい、楽しい。
爆笑
炭が熾火になったのでソーセージを in
切り込みが裂けてきたので食べ頃かな?

チョリソーなのでピリ辛


ここで思い出したように、イスになってる
クーラーBOXからビール登場です。


飲んでみたかったキリンの糖質0↑
売店で買った1リットルの缶入り地ビール↓
テーブルが散らかっててすいません。


焼き鳥串とハッシュポテトも並びます。

宴は続きます。