今週は新しく購入した鉄道模型の
入線整備です。ウインク

マリエさんのお決まりの意匠を
整備します。
①ユーザー取り付け部品は全て取付ける。
②カプラーはナックルカプラー化
③サボ等のステッカーは極力張り付ける。

③が途中のまんまの車輌ありチュー


因みに2両ありますが
昨年発売された2両セットではありません。
単品を2個です。
ナンバーは銀色の1195号機と
金色の1207号機です。
手前は整備前状態の1207号機

厄介なのはホイッスルのパーツ



取り付けのための治具に嵌めてから
取り付けると説明書にはありますが…


これが中々どうして上手く行きません。
先ずは治具に上手く嵌まりません。
キョロキョロ
嵌まってもボディに挿そうとすると
ポロっと何処かに行っちゃいます。
えーん
だいたい予備が2個もあるのは
そう言う事らしい。
ムキー
⬆️終いにはこんなになっちゃって。
マリエさんは以外と気が短い。

モデルによっては銀河モデルの
パーツをチョイスすることも。


そこで秘密道具の登場だ!

目玉クリップぅー



普段は食べかけのお煎餅の袋を止めたり
してるので錆びかけてますが
もう少し小さい方がベターかな

こいつに挟んで半分ほど差し込んで
後は指かピンセットでグイっと押し込みます。
それでもピッと飛んじゃうことあるけどね。
てへぺろ

重連運転を想定して台車をトラクションタイヤ
無しの物に交換


昨年発売の2両セットでは最初から
この台車を履いていた様ですね。
アッシーパーツは結構お高く痛い出費です。
ニヤリ
とは言えDE10 耐寒型にも奢ります。

⬆️左はトラクションタイヤあり
DE10は総勢6両の所帯に

基本性能の良さでしょうか
あまり気にせず重連運転をしてましたが…
どちらかが引っ張ってどちらかが
引っ張られて居たんでしょうね。
ガーン
機関車に負担無く重連運転が出来るのは
良いことですね。

当機関区には EF64 1000 貨物更新機カラーが
2両在籍してますがこちらは両機とも
トラクションタイヤ装備、無理無く
重連運転の始業に就いております。
ニヤリ
手摺とエンドビームも予備パーツとして
購入、うっかりやっちゃった時の為に。


EH10 が再生産されて、スカートの形状が
変わったと言うので早速お取り寄せ。
ウインク

写真は取り外したパーツ
腹心装置の様なものがありますが
今回製品には無くなってます。
実機の写真を見ても着いてたり無かったり。
他のブロガーさんの考察ではカプラーの
高さが変わるとか。
スッキリした印象のNEWパーツ
前回再生産時にはパンタグラフを
交換しました。
バネが弛んで立ち位置が維持出来なく
なっためです。
今回のお調べで気がついたのですが
当時知ってか知らずか61号機は
大阪の公園に保存されている唯一の
現存機体だそうです。
66のナックルカプラーでも少し
飛び出た印象がありますね。
ウインク


8620東北仕様と花輪線貨物列車8両セット

さすがに蒸気8620を三両も買う気には
なれませんが、貨物のセットには
3重連に8620を仕立てるパーツが
付属します。


どうしても副灯の付いた姿を再現したくて
“38698” 号機に意匠変更
おねがい
取説の通りにサクッとヘッドライトパーツを
引き抜く、お次は煙室扉の交換ですが
これが中々外れない。
ヘッドライトの抜けた穴に取説通りに
爪楊枝を差し込んで固持ってみたが
これが全然外れない
えーん
ピンセットの先っちょを挿入して
グリグリ、スッポーン何とか外れました。
傷を覚悟しましたが、無事でした。

副灯取り付け完了
もちろん “スノープロウ” 取り付け
解放テコを外して取り付けると言う荒業必至

安全弁と発電機
カーテン付きの運転台
リベットだらけのテンダー
Nゲージとは思えないほどのパーツ郡

機関士を乗せてみたくなります。

花輪線貨物列車8両セットには
カプラーをアーノルドからカトーカプラーへ
全車輌交換

照れふぃー

これで今回の入線車輌の整備は終了

カトーから年末から2月にかけての
生産予定が発表されましたが…
またまた C62のNewバージョン登場です。
2号機の東海道型は欲しいな ラブ
前回の赤ナンバーのC62は出来がイマイチ
で走行状態がダメダメでした。
D51 498 以降のSLは性能が格段に良いので
コアレスモーターに期待して買いかも。

旧製品はターンテーブルのオブジェかな?


これにて今回の入線整備報告は終わりです。

ゲラゲラ