今さらではありますが
DVDを借りて
“万引き家族”  観ました。

二人の子役さんたち

こんな幼いうちから
こんな悲惨な物語を
演じて…

もちろん内容も
お芝居だと言うことも
解ってはいるのでしょうが

ひねくれて成長したり
しないのかなぁ?

何て思うのは
マリエさんの余計な心配
ですね。

マリエさんの
実婆はもう亡くなって
しまいましたが
希林さんのような
婆ちゃんが居たらなあ
実婆も、もちろん可愛がってくれたのに
亡くなる前に何か
できなかったのかなぁ?
なんて思いました。
照れ

非合法だし
万引きや、いくら救済措置だと
しても他人の子供を連れてきては
いけないのだけれども

ゆりちゃんは命を
救われたのかもしれないし
祥太も成長できた。

万引きはいけないこと
と、祥太が気付き始めた頃
万引きがバレて追いかけられて
怪我をして、万引き家族が
警察の知るところとなり
絆が崩壊するわけですが…

一段落したところで
祥太とリリーさんの別れ
実母の所へ戻ったゆりが
再び屋外で一人で
遊んでいる場面

皆はこれからどうなるの?

と、言うところで
数秒の何も映らない
場面を経て
エンドロール…
 
ガーン  えっ?

ずるーい終わりかたです。

してやられたって感じです。

ニヤリ

あとは観られた方の
ご想像にお任せします。

ってことなのかな?

いろいろ考えさせられる
題材の映画ですが
楽しませていただきました。
ニコニコ
本当に、今更なんですがね。