前回の記事でE353系の付属編成の
動力化について触れましたが
遅れて発売された


“付属編成セット用動力装置”  が
届きましたので早速取り付ける事に。


前回の記事で、動力装置がクハに
入るような事を書きましたが
まったくのデタラメでありまして
びっくり
ちゃんと中間車のモハに
入ります‼️
(記事は修正済み)


先ずは床下とボディの分解です。
“その際床下機器のディティールで
ボディに対する向きを確認してください”
とありますが、本来の動力装置が
組み込まれたモハからの流用
なので形が違います。
床下機器に詳しい人なら
決まり事を理解されている
でしょうから問題ないですが
判断がつきにくい場合は

屋根裏と
座席パーツの合いマーク  ←  を
合わせれば問題ありません。

動力車の床下の換装はこれにて
終了‼️


トラクションタイヤは履いてません❗

お次は  “クモハE352”  に
ライトユニットを組み込みます。


①取説に従ってボディと床下を分解
床下側のパーツを外して行きます。
②運転台のパーツを外します。
③床板のツメをはずし、椅子と床板を
分解します。
と、サラッとしれっと書いていますが



⬆️一番前側のフックが中々外せない。
ショボーン苦戦の後が見えますね。
床下のフックよりも座席のパーツに
工具(ドライバー)を差し込んだ方が
外しやすい様です。


遮光パーツをはめ込みます。
台車を取り付ける部分の隙間から
灯りが漏れるのを防ぐためです。


⬆️スイッチ用の端子パーツ
ピンセットでグイグイ押し込んでも
大丈夫ウインク

こんな感じで二枚の端子を
押し込みます。
スイッチ板は割りとスムーズに
入りました。
線路に載せて通電
あれっ?  何か変だぞ
ヘッドライトとテールライトが
あべこべだぁ
びっくり
これはこれで格好いいかも
ニヤリ
基板を上下逆さまに取り付けていました。
イラストの端子の接触部分の形で
確認したのに、何故かひっくり返しに
なっていました。
てへぺろ
基板に数字が書かれている方が
上になります。

⬆️こちらが正解ですね。

大月で分割して
さぁ、河口湖へ出発です。