昨年末に登場した20系“ゆうずる”は
カプラーがボディマウント化されて
それが中々良さげー

ラブ


当然、手持ちの20系もボディマウントに
したくなる。

ニヤリ

ラウンドハウスのHPでも
アナウンスされているように
カニとナハフはアッシーパーツの
床下セットを使うことで簡単に
ボディマウント化出来るらしい。
それならばと何時もの通販店で
探したけれど、考えることは皆同じ
様で、パーツはすでに売り切れ
ショボーン
ダメもとでKATOのホームページを
見ると、在庫がまだ少しありました。
定価売りだけど仕方ない
エイヤッとそれぞれを2個ずつ購入


“日本海” に付けようか?
“あさかぜ“ に付けようか?
“さくら” もありました。
キョロキョロ んっ?
“さくら” のカニはパンタの付いた
カニ22とナハネフ22だ
ついでにパンタを撤去されたカニ22も
あった、当然床下の形状が違う
びっくり
仕方無い、カプラーセットのみを
取り付けてみようと画策する。



以前、153系の低運転窓のクハを
ボディマウントカプラー化したことが
あったけど、取り付け用のフックの
穴を床下パーツに彫り込むのに
苦労した。
結果はとても良かったが大層時間が
かかった記憶があった。
ニヤリ今回は少しお手軽に行こうと思い


取り付け用のフックを切り取って
接着することに…


左側のフックを切り取ったところ⬆️

フック以外の3つの出っ張りは
板バネとナックルカプラーを
取り付けているパーツのもの
こちらはカプラー交換のために
残したい。
そこで、床下パーツに孔を開けて
しのぐことに。
ボディと床下を、ボディの裾に
爪を差し込んで分解
椅子パーツとテールライトユニットも
分解、車掌室側のみ台車と共締め
なので要注意!


出っ張りの位置を床下パーツに
ケガく…


ピンバイスで穴を開けて、パーツと
床板が干渉しないように調節します。
だらしのない孔になってしまいますが
見えなくなるので妥協します。



ゴム系接着剤クリアで面合わせで
隙間なく取り付ける。
接着剤は、はみ出ても爪楊枝等で
絡めとることがてきるので
密着させたら確実に真っ芯に 
あるかどうかを確認します。



集電板と、重りを元の位置に戻して


椅子パーツの取り付け
妻面のフックを先に差し込んでから
車掌室側と中央部のフックをはめ込みます。


台車のカプラー部をカットします。
切り込みを入れてポキン びっくり



台車を取り付けて完成
おねがい



カニ用のカプラーセットには
乗務員ステップが付いている
のですが、太めなので敢えて
ナハフ用を取り付けて銀河の
パーツを付けてみた。



えー あまり目立ちませんなぁ
まぁ、良しとしましょう。

今回の床下パーツは車掌室も
表現されていてそちらも
見た目がすごく良いです。
今回は無理やりカプラーを
ボディマウント化しましたが
床下機器の配置の違いを無視
すれば、車掌室の表現を
楽しめて良いのかも知れませんね。
そんなわけで、今回は手持ちの
“あさかぜ”  セットのナハネフの
改造は止めておきました。
カトーさん、ナハネフの交換用
床下パーツも出してくれませんかね?
 
幼稚な改造術を紹介いたしましたが
参考になれば幸いです。

ウインク