TOMYTECから長野電鉄


3500系が発売されました。
走行用パーツ・パンタグラフは
以前からの余剰品
動力ユニットは、3500系予約時に
ホビーサーチに在庫があったので
事前に購入
満を持しての3500系発売となった。
そして、イズム・ワークスさんから
営団3000系対応
ライトユニットを購入
最近集電システムとライト基盤が
別売になったようだ。
T車用とM車用の集電システム
+送料で¥4,800
車種限定なのでLEDにライトケースが
ジャストフィットだ!
まずは動力ユニットに台車のパーツを
取り付けて、お互いの連結面に
TNカプラーを取り付ける。
動力ユニットが “R” になってから
特に加工しなくてもTNカプラーが
取り付け出来るようになった。
T車はカプラー取り付け用の
アームをカットして取り付ける。
位置をポンチで位置決め
📌やコンパスの針でもOK
ピンバイスの1㎜で下穴を開け
その後2.5㎜で穴開け。
バリを取って集電シューを取付け
車輪を台車に着けて集電用の
スプリングを乗せて台車の
加工は完了。

以前のシステムでは
集電シューの可動範囲を
記した型紙を貼って、ピンバイスで
複数個の穴を空けてそれを
繋げて溝を作っていましたか
新しいシステムでは
アルミテープと集電バネによる
集電システムとなり、簡単スムーズな
加工となります。
凸部分は台枠からの集電を兼ねます。
羽の部分はボディに貼り付けて
台枠の引っ掛け部を接触させて
台車からの電源を給電します。
⬆️こちらはM車の給電の仕組み
アルミテープで台車集電用のパーツから
台枠横に導き、あとはT車と同じく
ボディへ給電します。
その2へ続く













