淘汰され始めた185系特急電車




185系0番代は、東海道本線・伊東線の伊豆方面行

急行電車を特急電車に格上げするために1981年に

登場しました。

特急電車でありながら通勤通学輸送にも対応させるべく

位置車両2か所の乗降扉や転換クロスシートの採用

また車体には伊豆の山並みを表現したグリーンの

ストライプが3本入ると言う斬新なスタイルでした。



古巣、田町車両センターから大宮総合車両センターへ

移されましたが、今も特急踊り子号の運用に

そして、直流区間のあらゆる線区へと活躍を続けています。


登場当時、真理絵さんは高校生

東京駅集合の修学旅行当日、最寄りの藤沢駅から根府川まで

下り、普通運用の185系に東京駅まで乗った記憶があります。


前置きがながくなりましたが、去年の新発売時には

買い逃したKATOのリバイバル踊り子色の新品を

ヤフオクにて発見、お安く出ていたので即決買いです。


にひひ



真理絵さんとしては、すでにEXPRESSカラーと

ラウンドハウスブランドの復活特急色を所有して

いましたが、185系と言えば踊り子色でしょ

ってことで8両+5両+増結2両のフルセットで購入

もちろん、連結用台車もね。


そうそう、先に所有していた2編成は、新幹線リレー号

として、上野駅~大宮駅間を走っていた200番代なんですよね。

ボディも東北新幹線に習って、緑のまっすぐなストライプでした。

違いと言えば、ヘッドマーク下のレジスターにカバーが

付いているか否かなんですがね。


得意げ



見えるかなぁ?



手前のグリーン車は窓の縁取りがゴールドなんです。


はまかいじ には何度も乗りました。

碓氷峠でEF63に後押しされて峠を登る姿も見ました。


オリジナルの湘南色や、リバイバル湘南色にもなりました。

フルフル色なんてのもありましたねぇ


冒頭にも書きましたが、一部の編成からグリーン車が

外されたりと、淘汰が始まった感のある185系ですが

いつまでも頑張って走って欲しいものです。