真理絵さんの住む横浜には

横浜港の大桟橋から出港している

クルーズ船がある。


前回、こんな書き出しで始まった

”もしもボックス”のお話


ひと月経って、季節が秋から冬へと

進むと、寒さのせいもあってか

人が恋しくなります。


実は、怪しい通販のあの商品

もしもボックスは、お急ぎ便で既に

真理絵さんの手元にあります。


にひひ


手順は簡単


もしもボックス備え付けの電話に希望を

伝えるだけ。

今回はゆっくりしたいので

場所については ”紅茶の美味しい喫茶店”

と、注文をつけました。


”次は、パートナーについての設定です。”


前回の女の子に逢いたいな・・・

と注文すると

”具体的に・・・”とクレームが付きます。


しょぼん


”次は、パートナーについての設定です。”


のガイダンスの後、少し悩んでいると

今まで聞いたことのないガイダンスが流れた。


”直近の注文をコピーする場合は、0を”


ニコニコ


なんて使えるやつなんだ ”もしもボックス”


受話器を置いて、ドアを閉めると・・・


前回の待ち合わせばしょに瞬間移動


仕事で汚れた真理絵さんも


きれいにリフレッシュ にひひ


さてさて、脚のきれいなあの彼女は


現れてくれるのでしょうかはてなマーク