as close as possible : もっと近くに


オフコースから

鈴木康博さんが抜けて

4人になった頃の作品です。


今聴くと、もっともバンドらしいアルバムだなと

真理絵さんは思います。


バンドらしいってなに?

と聞かれても、明確には

こたえられませんが・・・


♪どれだけ 言葉を尽くしてみても

確かめられない ものがあるだろう


この手で今 触れるもののほかは

明日になれば こぼれてゆくだけ


ぬくもりなんて ただのなぐさめ

終わったその時から さめてゆく

~♪


(ノ_-。)たしかにそこにあるのに

手を触れることができないものって

あるよね。


♪これだけ 近くにいるのに ふたり

君の体に 手が届かない


言葉なんか いらないくらい

ああ もっと そばに来て

~♪


近くにいるのに手が届かない

すごーく距離を感じるね。


言葉なんかいらないくらいそばに・・・

どのくらい近づけば

言葉なんかいらなくなる?


♪二つの体と心が重なる やがて静かに動き始める

この腕の中に君がいる all,all the way to you

~♪


ちょっと生々しいけれど (・・;)

今はすごく近いみたい。


♪また少し 離れてる

飽きている わけでもないのに


思い出に 頼るような ふたりじゃ

悲しいけれど 先は見えてる

~♪


気が付くと少し、距離ができていること

あるよね。


♪その心を つかめるくらい

ああ もっと そばに来て

~♪


どのくらいよりそえば

心をつかめる?


♪振り返る 愛は

ふたり 遠ざけてゆくだけ

~♪


振り返るほどの

愛は・・・まだない

σ(^_^;)

だから二人は離れてはゆかない

・・・かな?


as close as possible