東急8500系「動態保存」は素晴らしい | 空の下、レールの上を人生と共に(JNR Forever)

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拙ブログはyahoo!ブログから移行後は、基本国鉄型・夜行列車・貨物列車ネタ限定ですが、その底に流れるのは「昭和」。


鮮度落ちですが、このGWに東急8500系がこどもの国線の臨時運用に入りました。


8500系は「赤ラベル」が平板な顔立ちを際立たせ、通学で2年間東横線に乗っていた頃には2編成が田園都市線から転用され、8500系だと得した気分だったことを思い出します。


個人的には東急の「ドル箱」東横線・田園都市線を走った8500系が、横浜市内でもローカルムード漂う中を行くこの一点が気に入っています。



2026.5.5

恩田


恩田で下車したのは、かつてこの駅は無かったので「こどもの国線全駅下車」が目的でした。


恩田は「通勤線化」による新駅ですが、実際には隣接する長津田車両工場に通勤する社員のための駅という感じです。



車内には「動態保存」の掲示がありました。



こどもの国線の臨時運用で誰でも乗れるようにしたのは、これこそ動態保存の意義そのもの、とても素晴らしいと思いました。


今後維持して行くのは大変かと思いますが、東急電鉄の施策に心から敬意を表します。


我が記念入場券・乗車券類のコレクションですが、東急は8500系関連が一番多いのです。



最後に東横線時代の8500系をお見せしましょう。


1977年5月頃

東白楽