寝台利用の裾野を広げた24系客車24系客車は国鉄が「ピーク」を過ぎた時期の登場で、程なくして国鉄は運賃・料金値上げを繰り返しました。 「国鉄離れ」の言葉も生まれ、寝台車なんて乗ったことないという人も多かったでしょう。 それでも寝台車の裾野を広げたのは、25形を含む24系客車だったと思います。 20系登場当時は「高嶺の花」でしたが、九州ブルートレインや「北斗星」で旅した方、多いでしょう。 1001レ あけぼの ED75 733[秋]+24系客車 オハネフ24 13[盛アオ] 1995.8.17 ①弘前 ②青森