赤いボンネット「にちりん」・急行「由布」・「トマサホ」~’90年代は遠くなりにけり… | 空の下、レールの上を人生と共に(JNR Forever)

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なつかしい人が はるかな日々が 時の流れこえて ほら めぐる旅路さ…

「明治は遠くなりにけり」。
しかし平成も21年になると、明治どころか昭和まで遠くなりつつある。

古いアルバムを見ていて、思ったこと。

鉄道界においては、「1990年代も遠くなりにけり…」ということ。

ここ20年の鉄道界は、国鉄時代と違って頻繁にダイヤ改正が行われるようになり、本当に変化が激しい。



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3017M 特急 にちりん17号
485系6B[本ミフ・鹿カコ]
1992.5.5 下関
似合うかどうかはともかく、インパクトだけはありましたね。
「にちりん」の下関乗入れは、この2ヶ月後に廃止されました。



イメージ 2
1802D 急行 由布2号
キハ28・58・65 4B[分オイ]
1992.5.6 日田
JR九州のこの急行色、私はすっきりしていて好きでした。
ヘッドマークがついていたのもよかったです。



イメージ 3

キハ58 5006[分オイ]
由布2号の最後尾は、当時大村線を走っていた「シーサイドライナー」の塗装でした。
ちょっと、この車両には派手すぎかな…
この2ヶ月後、特急に格上げされてしまいました。
1992.5.6 筑後吉井



イメージ 4
1018M 特急 ハイパー有明18号
783系4B[本ミフ]
1992.5.6 二日市
JRグループ初の新形式の特急型電車も、早いもので登場21年…
今は、塗装が変更されてしまいましたね。



イメージ 5
6027D 特急 トマムサホロエクスプレス
キハ83・84 5B[札ナホ]
1992.8.22 南千歳
全国にあれだけ走っていたジョイフルトレインも、今残っているのは本当に少なくなりました。



今走っている車両でも、塗装が変更されたり…
本当に移り変わりは激しい。

またやります。お楽しみに!