先日お知らせしました、もう1つの増設書庫をスタートします。
「鉄」で「食」を語ることが不可欠であるならば、移動手段である「鉄」の道を行く「車窓」は、なおさら語らない訳にはいかないと思います。
1年365日、雨の日もあれば風の日もある。
その時々、四季折々に違った風景を見せる車窓。
その時々、四季折々に違った風景を見せる車窓。
私が旅した中から、随時セレクトしてまいります。
季節は夏、最初は海が見える車窓風景からまいりましょう。
JR瀬戸大橋線の車窓です。
JR瀬戸大橋線の車窓です。

この風景、海が見える場所にクルマを停めたのではなく、本当に列車の中から撮った風景です。

逆光にきらめく多島海。日本は、海の国だとつくづく思います。

橋げたがど真ん中にきてしまいましたが…眼下に海がこんな見え方をする中を、随分と長く走る路線はここだけでしょう。
1993.6.9 快速マリンライナー40号より
「車窓」なんてただの景色…
どう感じるかは、人それぞれでしょうが、四季の豊かな中を縫って走るこの国では、車窓は自然からの「最高の贈りもの」ではないでしょうか。
どう感じるかは、人それぞれでしょうが、四季の豊かな中を縫って走るこの国では、車窓は自然からの「最高の贈りもの」ではないでしょうか。
それに美味い酒と肴があれば、なお最高です。
思いついた都度やりますので、頻度と取り上げ方に脈絡がないと思われますが、その点はご容赦ください。
※おことわり
書庫増設につき、下記の2つをこちらに移動します。
書庫増設につき、下記の2つをこちらに移動します。