
中年の昔話ですので、最近鉄道ファン、または鉄子さん、または鉄道少年になった方はご存知ないのは無理もありません。
「北星」は、1975(昭和50)年3月10日のダイヤ改正から、1982(昭和57)年11月15日の上越新幹線(東北は同年6月に先行開業していた)開業に伴うダイヤ改正まで、上野-盛岡間を走っていました。
この画像は1978(昭和53)年4月の撮影で、「北星」かと思って見てしまいますが、細かく検証すると実は大変おかしな画像です。
「北星」は、14系化された後に客車用のヘッドマークは存在したが、機関車用のヘッドマークは廃止されるまで遂に存在しなかった。
しかも、「北星」がEF65の牽引になったのは、1978年10月2日のダイヤ改正から。
じゃあ、この写真は一体何?
答えは続きで…
余談ですが、私の親父と叔父は「きたぼし」と読んでいた。違うだろう…
1978.4.16 上野
PF1038号機は、今も国鉄塗装を保って人気がありますね!