今回は今月3日に時間もあったので、ご近所に保存の蒸機を訪問してみる事にしました。
この機関車たちも過去にご紹介しています。

まずは蕨市 大荒田交通公園に保存のC11 304号機です。
この機関車は昨年11月以来の訪問です。
京浜東北線・高崎、東北線の線路沿いに昭和45年から保存されており、両線を利用されている方にはある意味有名な機関車だと思います。
戦時形の特徴の角形のドーム。
汽笛は別な物が取り付けられています。
この機関車の部品も他の動態機に流用されているそうです。
また、ナンバープレート下の製造銘板はとりつけられていません。
昨年の整備時から立派な解説板が取り付けられました。
最終配置は茅ヶ崎。
真岡鐵道の325号機と同僚だったそうです。
ナンバープレートも昨年の整備時より赤になりました。
状態は昨年と良くも悪くもあまり変化無いように感じます。
それにしても撮影しにくい❗😓
のは相変わらずです。

その足で川口市 青木公園の9687号機の撮影に向かいました。
こちらは昨年7月以来、一年ぶりの訪問となりました。
真正面は柵の間から何とか撮影できます。
機関車と上屋の柱が接近しているため、公開時にもすっきりとは撮影出来ないでしょう。
非公式側。
やはり、相変わらずの撮影環境の悪さですが、保存環境は良いです。
公式側を公道越しに撮影。
テンダー側にもヘッドライトとテールライトは取り付けられていました。
解説板も柵の中です😅

2台とも昨年訪問時と良くも悪くも状態は変わっていないように見受けられましたが、撮影環境の悪さも相変わらずでした。
撮影環境と保存環境は反比例するのかも知れませんね。
それにしても、このまま綺麗な状態で保存される事を希望します。

撮影年月 2019年7月
場所
蕨市 大荒田交通公園
JR蕨駅西口から徒歩で15分ほど。
バスはありません。

川口市 青木公園
JR西川口駅東口から徒歩15分ほど。
バス利用の場合は国際興業バス   西川口駅東口から東浦和行き等利用、「野球場前」下車、機関車までは公園内を通り4~5分ほど。
ナビを利用する場合は「青木公園 第一駐車場」と行き先をセットすればすぐです。
追記
9687号機の柵内公開日は第2・4日曜日、10:00~15:45までだそうで、キャブ内の公開はされていません。