磐越西線の旧中山宿駅はスイッチバック式で有名でしたが、このたび駅銘板等が整備されました。

冬休み会津路号運転に合わせて、ここをロケーションにしてみました


現在も保線基地として利用されています



かつては普通列車はこのポイントをこちらに切り替えて進入したのです。

今は普通列車も本線を颯爽と走り抜けます

優等列車は昔から通貨でした










日立が、D級ながらEF66を凌駕する高性能機関車として試作したもの。交直両用で4000kW超の出力を誇る。
しかし、同じ出力であれば万が一一部故障しても走れるうえ、粘着力・軸重などで有利なEH500の方が採用され、日立に返却されてしまった。
がっかりした日立は国内向けの機関車を作るのをやめてしまった。
外見は同じ日立のEF200(こちらは比較にならないほどのモンスター機関車)を縮小し交流危機を付加したものだが、日立は大出力にこだわる傾向が強い。


模型はトミックスのEF65にカトーのEF200を短縮して載せたもの。スカートはBトレ用

我が国の本線用ディーゼル機関車は、電気式のDF50と、液体式で2機関背中合わせのDD51があったが、
三菱は独逸の技術を取り入れて、大出力1基機関の機関車を試作した。エンジンが大型のため凸型にはできず、
湘南型前面の箱型機関車となり、軸重軽減のため、中間に1軸の遊輪を加え、旅客暖房用ボイラも搭載した。
山陰地区で試用したところさすが独逸の技術だけあり抜群の成果を収めたので、
DD54として量産されることになった。
DD54は、メカニズムは同一だが、外見はより独逸の機関車に似せて作られた一方、
台車をDE10と同じ物にするなどの変更があり、またライセンス品が輸入品に劣ったため、
所期の性能を発揮できなかったのが残念である。
もし、DD54がこの試作機と同じ独逸設計のメスにズムを全面的に採用してれば、と無念でならない。
 模型は、EH10の車体をDD54に乗せたもので、実物と逆にDD54の足回りのため実物と異なってしまったが
走行性能の影響を考慮して、我慢した。
また、冷却ファン基部にはいつも使っているダイソーの瞬間接着剤のリングを使い、
ファン自体はアルナインの部品を使い、煙道は銀がモデルのDF50用を流用してまとめている。