鉄コレのおけいはん700系が、実物同様、新1000系として生まれ変わった。
実際には700系時代には一度も試運転すら(そもそも動力化していなかった)しておらず、はじめから1000系にするつもりで購入したものの、部品不足と、有井からの発売予定により中断したが、有井のがかっこ悪い再更新後だったのと、部品がそろったので、完成させた。
車体は全く無加工で、ベンチレーターを外し穴を埋め、京王用のクーラーと東急3000のランボード、クロスパンタを付け、М車の床下機器と台車をグリマのおけいはん用(機器は2400系、台車は6000系用、本来は台車も2400系用が良いが、取り付けられなかった。ちなみに軸箱が違う)を取り付けて完成。

不足部品は実は台車で、これの到着を待って竣工させた。

なお組み換えで余剰になった車両は1800系(新)とした。






あけいはん交野線の私市駅では、特急「おりひめ」号と準急「ひこぼし」号が出会うイベントが七夕に開催されていた。通常は、朝しか走らないおりひめと、夜しか走らないおりひめは出会わないが、臨時の「おりひめ」を運転し、さらに特製ヘッドマークも取り付けて行われた。
雨でも開催されたが、七夕が日曜の場合は出会えない(おりひめ・ひこぼしは通勤列車のため、日曜は運休)ことになっていた。

「おりひめ」「ひこぼし」には2600系と1900系が主に使われたが、特急色に復元された1929Fを使った「おりひめ」は特に人気があり、イベントも開催されたので、それを模型で再現した。
ただし、実際は一般色の「ひこぼし」は、1919Fだったが、模型では1925Fとなっている。






おけいはん1900系の1925F。
元特急車を3扉ロングの一般車に格下げ。
両先頭の1925と1926は元増結用両運転台だったため、扉間の窓が1つ少なく、そのため増設ドアは両開きになっている。
準急「ひこぼし」号として製作したが、実際の「ひこぼし」号は、1919Fだったらしい。

模型は、グリーンマックスの京急1000と西武101の切り継ぎに小田急8000のクーラーを乗せた。