『鉄道模型販売店は偉大です!!』
小田急電鉄9000形電車と自身所有の富士急行5700形電車(元小田急電鉄2220形)のNゲージ運転会をしました
中学生や高校生の頃、部活動の文化祭発表は、乗り鉄・撮り鉄の発表に加えて、鉄道模型の運転は絶対に必須だったことをよく憶えています
実際には先輩に模型は任せていて、自分は本作りが担当でしたが、今思うと先輩方の頑張りを凄く遅れてしまった現代でも引き継いでいかなくては……と思うようになりました
中学でも、高校でも、部活動活動費配分を生徒会の司会て話し合って、その中の予算でやりくりをするもの
現代ではどうかわかりませんが、仕方のないこととはいえ、当時の鉄道研究部の活動費は運動部に比べると決まってはるかに少ない……
その活動費の中でやはり毎年、学生には高価なNゲージ車輌を購入する………模型とはいえ、発注して我がゲージに届いた新車オーナーになって大興奮

年に1種類しか購入できないから『あっ、この車輌は〇〇先輩の代の…』って感じで語りついで部室で後輩が大事にする………。
こういう風景は、まだまだ自分の昔話ではないんじゃないかな?
しかし……残念なことに、鉄道模型販売店は確実に減っています
学生の部活動を支えていくには、絶対に鉄道模型販売店は必要です


