先日、ある方のお祝いをすることを目的にした演奏会がありました。

多くの合唱団が単独あるいは合同での演奏がおこなわれ、どのステージも素晴らしかったです。

何が素晴らしいかと言うと、もちろんハモルところも美しいですが、どのステージもユニゾンが美しかったのです。30人の場合でも200人の場合でも同じようにユニゾンが美しいのです。

ついこの間の我が「ええKB」の練習でもユニゾンを美しく歌うことに苦労しました。音量も大きくなりがちですし、ユニゾンを甘く考えて歌うと全く合わないのです。ハモル場合よりも逆に緊張して歌わないとわずかなずれもバレバレになります。

ユニゾンが美しいところは、それ以外も美しいと言っても過言ではないのかも知れませんね。


振り返ると昨年の今頃にも同じようなことを書いた覚えがあります。

興味のある方はお読みください。

http://eeuta.blog.eonet.jp/default/2014/06/post-372b.html