6月29日は塚口南地域学習館の草むしりでした。2名で参加し、総勢7名で約1時間かけてきれいにしました。同館の横と裏の草をむしって、害虫の発生などを防ぐのと美観(?)をよくするためです。

同館は元々は公民館の分館として使われてきましたが、昨年度から尼崎市の手を直接的には離れての「自主運営」をしています。そのため、運営だけでなく掃除なども自主的な活動の中で行わなければ行けません。

自主運営は大変ではありますが、逆にはやりがいもあります。自主事業もいろいろ行えますし、利用率が上がれば日曜の開館も可能になります。


8月にはペンキ塗りもあるようです。美観も良くなれば、さらに利用率も上がると思われます。



話は変わりますが、塚口南地域学習館の向かいには「森公園」という公園があります。公園の真ん中には大きな噴水があって、その水が歩道を流れて行くので、かつては「せせらぎの歩道」でした。


しかし現在は噴水も止まって、せせらぎも干上がり、かつての面影は全く見られません。逆に噴水は防護の柵でおおわれて見るも無残です。地下水の水質汚染の関係でストップしているようですが、何とかならないものでしょうかねぇ?