爆丸講座⑥ シュートの仕方! | 大甘親父の子育てブログ

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 2015年。

 小学6年生と小学3年生の兄弟の「習い事」にまつわる、とりとめもない日記です・・・

 さて、この講座も、とうとう6回目です。

 そろそろ爆丸バトルが出来るようになってきたですかね?

 最近思うんですが、どれだけ強い爆丸を手に入れても、どれだけレアなカードを手に入れても、シュートがきちんと打てないと絶対勝てません!!!

 といことで、今日はシュート方法を講義したいと思います。

 まずは、ストレートシュートです。(撮影は長男ヤマトの協力です。)

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 これが、もっとも基本的なシュート方法で、強弱も付けやすく、狙いも定めやすいです。

 まずは、これからマスターした方がいいと思います。

 さらに、ストレートで打つ時に・・・

 
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 この「MG」マークに注意してシュートすると、いい感じです。
 この「MG]マークがカードに接すると磁石の力で、爆丸が変形します。
 ということは、この「MG」マークをいかに、カードに触れさせるかがカギとなります。

 例えば・・・
 
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 「MG]マークを上にしてシュートすると、ゲートカードの奥側へスタンド!

 反対に・・・

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 「MG」マークを下にしてシュートすると、ゲートカードの手前にスタンドします。
 (これは、個人差があると思いますので、いろいろ試してみられるといいかと思います。)

 次に・・・サイドスピンシュート

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 サイドスピンというくらいなので、横回転しながらつきすすみます。

 上下が変わる事がないので、「MG」マークを下にしてシュートすると、「MG]マークが下のまま進むので、スタンドしやすくなります。

 よく見るシュートはこの2つですが、他にも一応ありますので、紹介します。

 ダブルフィンガー

 
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 2本で打つので、強そうに見えますが、割と慣れないとうちにくくパワーシュートには向いていませんね・・・
 ただ、2本の指で、真ん中を射抜けるので、近くのゲートカードに確実にスタンドさせるときに使うといいかもしれません。

 カタパルト

 
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 指の間に挟んで、そのままコロコロと転がすシュートです。弱いですが、コントロールはつけやすいので、これも近くのゲートカードに確実にスタンドさせたい時に使うといいかもですね~。
 (私も、最初の頃はよく使っていました。)

 バックスピン

 
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 指で、上から押しつぶすようにして、逆回転をつけるシュート方法です。
 相手をクリティカルした後、カードに残りやすいので、クリティカルK.O(意味は大丈夫ですよね>)狙いとかに・・・使えるんですかね?・・・あまり使う人を見た事がないので、実際見る機会があれば、報告したいと思います。

 次に、スリングショット
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 これは、もう、あたれば、クリティカルというような、強烈なシュートです。

 指をもう片方の手の指で反らせ、その反動で打つシュートです。

 狙いをしっかり定めないと少しでもずれるとはるか彼方に飛んでいくので、大変です^^;

 でも、この前、このシュートを完璧に使いこなし、クリティカル系のアビリティーカード(相手の爆丸をクリティカルヒットした場合が発動条件になるカード)をバシバシ決めていた子がいました。

 これも、使いこなせると強力ですね~。

 もう一つあるんですが、ダブルロックスイング

 ごめんなさい、これ、写真撮ってませんでしたが、文面だけで伝わるかな^^;

 右利きの人なら、左手の人差指と中指で、しっかり爆丸を上から押さえ、固定してから、右手でシュートする打ち方です。爆丸がぶれないので、安定したシュートが打てるようです。


 さて、とにもかくにも、基本は、「ストレート」です!

 これで、しっかり練習してから、「サイドスピン」や、他の打ち方をマスターするといいでしょう~。

 えらそうに教授してますが、うちの子は「サイドスピン」から入ってしまったので、カードの「奥」「手前」のに打ち分けるシュートが出来ませんでした。

 そこで、今はサイドスピンを封印して、「ストレート」のみ練習させています。

 さて、そろそろご教授するネタも尽きてきましたので、次回は実戦編!

 うちの子と私がガチバトルして、その様子を文面でどこまで伝えることが出来るか分かりませんが、掲載していきたいと思います~。

 それではまた~^^
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