心の目に、後悔など映り通りすぎる。
雨が降っている。
初めて、ぐるっぽに参加させて頂きました。
音楽が好きで、とりわけ、ひたひたした密やかな、でもエッジのある物。
僕には大切な空間だったりします。
音楽を聴きにいっても本当にノンアルコールで過ごしますし、それが苦ではない。
闇の濃度の高さに浸ることが、以前通りの快楽をもたらす。
そんなことに感謝しています。
断酒は何も奪いはしないし、変えもしない。
与え、それから別の意味では大きく変わることができる。
変容の道にいること、立たされたこと、それを選ばざるを得なかったこと――に感謝しています。
闇とは爽やかな存在でもあり、それは紙背には光でもある。
そう感じています。
後悔の別名は、模索です。