愛を引っかけるための釘。(回復の中。) | 題名のない断酒日記。(――彗星夢死――2015、初夏。)

題名のない断酒日記。(――彗星夢死――2015、初夏。)

2015、初夏。
断酒に関する、言葉とも言えないような言葉をスクラップしています。

表題は中島らも先生のお作からです。
蝟集のような一冊でしたかね。
特に意義なく掲げました。
しかし、さすが鮮やかなイメージですよね。

女性に薦められて、自分では選ぶことの無いような明るいサウンドを聴いています。
こころが、弾む。
てらいなく明快な音楽。

これも回復のための音楽ですね。

今日はまたしても忘年会が有るのですが、車の中にこのサウンドを充溢させ赴こうかと思っています。

車で行き、飲まない。
一度やってみると難しいことでは無いのだなと分かりますね。

しかし、この国の同胞たちは忘年会が好きですね。
不思議な習慣ではあると思います。
因襲とは別に考えませんが奇妙ではあるとは思います。

さておき。
午前中は外来に。
レンドルミンはまだ残数がありますが、診察を受けておきたい。

その後は、犬と共に、忘年会までDVDを観ようかと思っています。

これもまた同一の女性に薦められた映画です。

美しい異性との穏やかな関わりがあらわれ、仄かに華やいできた生活ですが、恋愛とすら呼べない早い段階であっても失恋、または却って恋愛の色を帯びだす事に強い警戒感があります。

スリップの種。
応じて、僕は愛を引っかけるための釘を打つ。
DIYですね。
滑り止めの、その釘。

小さな祈りを。


神様 私にお与えください。

自分に変えられないものを

受け入れる落ち着きを、

変えられるものは

変えてゆく勇気を、

そして 二つのものを

見分ける賢さを。

God grant me the serenity to accept

the things I cannot change,

courage to change the things I can,

and wisdom to know the difference.