遠い秋の日のお話
芒(すすき)の海の中で
あなたは笑ってた
両手をひろげて
おいで おいでと呼んでくれた
かかとの高い靴は
危ないから脱ぎ捨てて
待って 待って
もうすぐ あなたの胸の中
落ちてゆくから
遠い秋の日のお話
隣の垣根 越えて
無花果 もいだわ
ひとくち かじって
ぽつり ぽつりと呟いてた
エデンの園の伝説 禁断の実を食べた
そっと そっと
お願い 私をあなたの
「イヴ」にしてね
遠い秋の日のお話
瞼 閉じてなんて
そのあいだに あなた
消えちゃわないかと
とても とても心配です
くちづけを初めて知った
ふたりを夕日が染める
ずっと ずっと
いつでも そばにいてほしいの
離さないでね
古いノートに眠っていた30数年前の詩です。
キーボード打ち込みながら
恥ずかしーー💦💦
(*^-^*)
自宅近くで ススキを見つけたので
写真にあわせてアップしてみたんですけど・・・
ちなみに フォーク調の曲もつけてました。
当時流行ってた、『チェリッシュ』風の。
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