最近、無意識下で相変わらずネガティブな口癖が多いです。
家の中で、かなり大きな声で『◯にたい💢』と叫ぶ事が多いです。
ですが、何故この言葉、そしてこのマインドなのかを冷静に考えてみました。
一種の依存から抜ける段階で起こる離脱症状だと思っていますが、多分一番の理由は
1.ギャンブルを出来ない日々は退屈
2.自分からギャンブルを取ったら何が残るんだ
断言します。
これに尽きるでしょう。
ギャンブルをしていない自分に何の魅力があるのか?
ドーパミンを得られないこの日常に、何の面白みがあるのか?
ワクワク・ドキドキ・ハラハラといった刺激が日常生活に無いじゃないか!(その考えが異常)
ギャンブル依存症は、ギャンブルをしている時はギャンブルにしか意識が向きません。
食事も摂らず、朝から晩までギャンブルばかりして一日を過ごします。
スイッチが入ると、自分で止められない状態になり何処までも賭け続けます。
取り憑かれたかのように、目の前にあるレースに賭け続けるのです。
別の記事でも書きますが、ギャンブルは控除率というものがあり、賭ければ賭けるほど(試行回数が多いほど)負けます。
これは確率の収束であり、たまに上振れして大金を得ても最終的には落ち着くところに落ち着きます。
結果、大金を失っている
これかギャンブルだと分かっていても止まらない=ギャンブル依存症なのです。
先ず、自分の身体からギャンブルという刺激を抜く事、それを目標に日々を過ごそうと思います。