ギャンブル依存症者特有の、あのパチンコ台が出なかった!ムカつく!自分がヤメて人が変わった途端に出て15万出された!遠隔だ!


とか、


あの馬が絶対走るはずなのに、走らなかった!騎手が悪い!ヘタクソ!ハナ差届かなかった!ムカつく!


等、ギャンブル依存症者はギャンブルに対してフラストレーションを溜めています。

本当、日々こんな感じでストレスを溜め続け、負けに負けまくって大負けです。


今思うと怒りの矛先がオカシイんですけど、ギャンブルに没頭している最中は気付かないものですよね。。


罪を憎んで人を憎まず


じゃないですけど、ギャンブル依存症を憎んでギャンブルを憎まず

の考え方も必要なのかな。と思います。



ギャンブルは、控除率というものがあります。

要は元締めの取り分がある為、ギャンブルにもよりますが20%,10%(元締めの取り分で運営費用等に回される)です。

途中の上振れ・下振れはありますが、試行数が多ければ多いほど確率・統計通りに落ち着いていきます。

要はギャンブルは絶対に勝てないという事です。



ギャンブル依存症者は途中の上振れ・下振れに一喜一憂しています。

最初から勝てる見込みの無い勝負に負けて怒っている訳です。


…アホですよね笑



また負けた!もう金が無い!だったら借金して倍プッシュだ!

また負けた!キーッ💢


みたいな感じのループを辿る訳ですが、ギャンブルに対して怒りの矛先を向けているようではギャンブルは止まらないのでしょうね。


向けるべく先はギャンブル依存症です。


何故そのような行動を繰り返してしまうのか。

根本的な原因と対策を考えて如何にギャンブル依存症に立ち向かうかを考えなくては治らない病気なんです。


至る所で言われていますが、人それぞれギャンブルをする(してしまう)原因があるのですが、その原因を潰さなくてはギャンブルは止まらないのでしょう。


言葉では簡単ですが、闇深いですけどね…